今日は僕がちょっと前に鶴見線に乗って行ったコースのことについて書いてみます。
用事があって鶴見の辺りまで行くことがあったので、せっかくだから前から乗ってみたいと
思っていた鶴見線に乗ってみようと急に思い立ちました。
JR鶴見駅の改札を通ると鶴見線に乗るにはさらにもう一つの改札を通る必要が。(これは
何でなんでしょうね?)
その前に鶴見線の時刻表を見てみた。どうせ行くなら鶴見線の支線の海の近くまで行ってみようと
思ったが。なんと、極端に本数が少ない!これでは行ったはいいがいつ帰ってこれるか分からないので
支線の方には行かず、JR鶴見線鶴見駅→鶴見線浜川崎駅→南武線支線浜川崎駅→南武線支線尻手駅を経由して
南武本線(笑)に抜けようと思った。これなら行って、現地で引き返していつ帰ってこれるか分からない状態は
避けられると考えたからである。
では、まず鶴見線改札を通って鶴見線のホームをご紹介する。
 
 

なんか、改札を通った時点でローカル線の雰囲気なんですよね、これが。
で、いた電車に乗り、出発進行!
 
 
鶴見線の車窓から
 

 

 

車窓を見ながら乗っていたのですが、線路にはぺんぺん草が生い茂っている。やっぱり、一日に走る本数が少ないもんなー。
途中、分岐する線路を横目で見ながら一路鶴見線浜川崎駅へ。
 
 
鶴見線浜川崎駅に到着!
 
次は僕ではないyoutubeの説明。
 

 

 

無人駅に駅長はいるのか
Lcc 727
1 年前
扇町から都内に戻る際、扇町では切符を買えず浜川崎で購入し南武支線に乗換えました。
しかし切符に入場記録を残せないので自動改札を通れず新宿で出場の際に、「何で改札通してないの?」「こんな切符で入れないだろ?」と明らかに
不正乗車を疑われました。こちらが説明しても聞く耳持ちません。暫くして「あ???...浜川崎ね!・・・」と急に納得して漸く解放されました。
鶴見線利用から戻られる際は時間に余裕を持って行かれる事をお勧めします。
 
これはどういうことか。
 
無人駅ということだから駅員はだれもいない。で、僕が行った午後3時ころの時間はお客さんもほとんどいなかった。
普通に乗り換えればいいんだろ、いや、そんな疑問も持たないで乗り換え口に向かったのですが。
なんかよく分からない風景だったんですよねー、これが。失敗しないように張り紙を注意深く見ながら自動改札を通さずに
南武支線に乗り換えようと矢印の方向に向かったのですが、そしたら、なんと。
乗り換えのホームではなく外に出ちゃったんですよー。「えー?」って感じ。
 
 
お店も営業していなくて人の気配も感じない。これで駅前か、ここはほんとに川﨑か、とびっくりした。
向かい側が南武支線浜川崎駅だとすぐに分かったのでそちらに向かい、南武支線に乗った。
 
 
これも以前から疑問に思っていた。何で同じ南武線と南武支線で車体の色が違うのか。
 

 

 

短い2両編成で運転できる事で、JR東日本では最後となる2003年まで長生き出来た101系です。
2003.12.13・14のさよなら運転を以って引退しました。

確かに昔、尻手駅を南武線に乗って横目にみるとこの色の電車が停まっていましたよ。
 
ちょっとしたローカル線の旅でした。面白かったですよ、乗り鉄だから乗っているだけで楽しい(笑)