僕が高校生だった今から30年以上も昔、英語の勉強というと英文解釈のことだった。

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おー、難解な英文が解読できたな。
おれの英語力もまーまーだろ、みたいな。
受験英語の得点が取れたことを以てけっこうおれの英語もいけるだろ、みたいに思って大学に入学した。

それから10年余りしてアメリカに行く機会があった。
結構英語、いけるだろ、と思っていたから大して心配もせずアメリカに行ってみると。

恐怖の料理注文。

How to offer things in English using 'would you like?'

What would you like to eat
いやー、相手には持てる文法知識を組み立ててインチキ英語を相手にぶつけて一応の意思を相手に
伝えることができても、返ってくる英語が分からなかった。何が返ってくるかが恐怖だった。
あー、勘違い。
お勉強の英語をやって目から鼻に抜けたと勘違いしても、
耳から口に抜けてないんだから、いやはや、まったく。