僕の外国語学習実験 読んで訳すだけでは見学体育のようなもの
 
僕の場合、ある程度日常的に中国人、その他外人と接しているため、何らかの形で相手に中国語や相手の国のことばを提示する必要が
あるので中国語や英語を勉強していた方が望ましいのですが、勉強しなくても済ませようと思えばできる。

相手に日本語で話してもらえば。
 

でも、なにじんでも外人と接して思うのは100%正しい日本語を使える人は誰もいないと言う事。
80%何言ってるかわかる人、70%分かる人。何言ってるか分からない人。いろいろ。
だって、外人だもの。しょうがないじゃない。
 
でも。やっぱり「正確」でないと100%は日本語といえども分からない。
 
で、思いますのは読んで訳せるだけでは外人とは接することはできない。相手が何を言ってるか聞き取れて分かること、
相手に外国語で作文できて筆談できること、相手に外国語で自分の言いたいことを言えること、こういうことが
目標なんじゃないでしょうか。
読んで訳せるだけというのは見学体育のようなもの、僕はそう思います。

文法学習
イメージ 1
 

 
イメージ 2
 見学体育中

 
イメージ 3
今度は自分が泳いでみよう!