センテンス単位で意味が正確に分かっていなければ語学は先に進めない
前にも書きましたが中国語の学習、一筋縄では行きませんでしたねー。
まず最初に手に取ったのがNHKラジオ中国語会話、3回CDを聞きましたが分かりませんでした。
何で分からなかったんだろう?
何で分からなかったんだろう?
途中、NHKテレビ中国語会話を見てみましたがやはりよくは分かりませんでした。
何で分からなかったんだろう?
何で分からなかったんだろう?
次に買ってきたのがごく普通の文法から入る中国語の参考書、これも最初の2ページで読むのがいやになりあっさり挫折しました。
何で分からなかったんだろう?
何で分からなかったんだろう?
おれの頭でも分かる教材はないのかと思い、思いっきりCD付きで簡単と思われた
「80パターンで話せる中国語会話」という本で勉強を始めてみました。
良いも悪いもはっきり言ってオレにも理解できそうな本はこれしかなかったので
始めてみたのです。
何で分かったんだろう?
「80パターンで話せる中国語会話」という本で勉強を始めてみました。
良いも悪いもはっきり言ってオレにも理解できそうな本はこれしかなかったので
始めてみたのです。
何で分かったんだろう?
そうこうするうちにブロ友さんが本を出すという。
それで買ってみた。
それで買ってみた。
「常識と呼応で前から解釈する中国語」

これを読んでみると「うん、分かる分かる」
なんで僕は中国語が分からなかったか。
この漢字の羅列でどうしてそういう意味になるのか分からなかった。
センテンス単位で意味が正確に分からなかったのだ。
で、この本にはどうしてその中国語のセンテンスが日本語ではそういう意味となるのかの説明が書かれてあった。
そういえば往年の駿台の名講師、伊藤和夫先生が生前次のような内容の文章を書き遺されていましたっけ。
英語の読み方を教える時の最小限の単位はセンテンスでなければならない、
センテンスの構成を教えることで首尾一貫しなければ効果は上がらない。
英語の構造がこうなっておりこういう意味だから一例としてこういう訳が考えられる
という説明になっていなかったことが学生の理解を妨げていた。
センテンスの構成を教えることで首尾一貫しなければ効果は上がらない。
英語の構造がこうなっておりこういう意味だから一例としてこういう訳が考えられる
という説明になっていなかったことが学生の理解を妨げていた。
文法はテキストの中で出て来たときに考えさせればよいのであって、文法書で
一覧表という形で与えてもたいして身につくものではありません。
一覧表という形で与えてもたいして身につくものではありません。
口を動かして読んでいれば否応なしに英語の順序で考えざるを得ない。
一方で声を出していながら一方で訳すことはさすがにできないんでね。
音読は大事なんですね。
80パターンの本の前書きには次のように書かれてあった。
中国語を学ぶときに手っ取り早く場面別会話の本で学ぶ方も多いと思います。
基礎を習得していない場合は表現を丸暗記することになるためこの方法は
あまり効率的とはいえません。
確かにそんな感じがしたな。
センテンス単位で意味が正確に取れないという、基礎ができていない段階で先に進んでも応用ができるようには
なりませんよね。でも思い返すと高校の英語の単元はどんどん先に進んでいっちゃいましたよね(笑)