現在では優れた辞書が入手でき、学習者に取っては大変れしいことです。
それにもかかわらず、私たちのドイツ語が

時に前近代的なものになったり、
文法的には正しいのに全然サマになっていなかったり
ひどい時はコミュニケーションが成立しないという悲喜劇
が後をたちません。
                某ドイツ語の辞書の前書きより。

昔はドイツ語フランス語が第二外国語の定番でしたからね。
 
で、別の大昔の参考書の前書きには
 
ただ単語だけ暗記しようとしてもうまくいかないことが多く
文章にして覚えるのが最良の方法です。
ドイツ語の例文を見て意味が分かるだけで満足せず
訳文をみてドイツ文がすらすらと口をついて出るようになるまで練習すれば理想的といえるでしょう。
 

文法訳読法で例文を見て意味が分かるだけで満足してすらすらと口をついて出るようになるまで練習
しなかったので、外人とコミュニケーションが成立しなかったという悲喜劇が後をたちません。
 
Ambassador Marantis Discusses the Trans-Pacific Partnership (TPP)
ああ、晴れの舞台で。  残念!
 
Ambassador Marantis Discusses the Trans-Pacific Partnership (TPP)
http://www.youtube.com/watch?v=dSmFFVEggjw