ヒヤリングがやだったんですよねー、アメリカに来て
 
とあることでアメリカに行って自分の英語力のなさを痛感、日本に帰ってきて口から英語がとっさに出るよう、
NHK とっさのひとこと というもので英語の基礎からやり直した。
 
二回目の渡米。それでも、なお。
 
こまっちゃうナ 英語でしゃべられて
どうしよう まだまだ速いかしら
うれしいような こわいような
ドキドキしちゃう 私の胸
ママに聞いたら 何にも言わずに
笑っているだけ こまっちゃうナ
英語でしゃべられて

こまっちゃうナ お手紙来たけれど
悪いかなァ お返事書けなけりゃ
うれしいような こわいような
ふるえてしまう 何故でしょうね
ママに聞いたら 初めはみんな
そうなんですって 
こまっちゃうナ
お手紙来たけれど

(間奏)

うれしいような こわいような
ドキドキしちゃう 私の胸
ママに聞いたら 何にも言わずに
笑っているだけ 
こまっちゃうナ
英語でしゃべられて

とあるところで、相手のアメリカ人こともあろうに英語でしゃべってきたんですよー。
でも分からなかったんですよー、相手が何をしゃべってるんだか。
でも、大丈夫、今度はとっさのひとことで勉強してきましたから。
僕は自信を持ってとっさに相手にはっきり大きな声でこう答えた。
 
 I beg your pardon?↗
 

 

Lynn Anderson -- Rose Garden    
そうしたらそのアメリカ人はとっさに奥に引っ込んでとある人がとっさに出てきた
それは、なんと、日系人の日本語通訳だった  私とっさに絶句した。
 

「おれ、英語、得意だったんだけれどもなー。」
 
アメリカ人はとっさにこう思ったらしい。

しょうがないからその人と日本語で会話し、通訳が英語に翻訳した。そしたら通じた。

あのときの英文解釈にいそしんだ努力と労力は何だったんでしょうねー?
人間の証明
「母さん、僕のあの自信はどうしたでしょうね~?」

笑えない。私自身の英語への自信が大地震が来たようにもろくも崩れ去った瞬間だった。