英語ができない理由 2

韓国の人々が英語が上手ではない理由もすぐここにある。 文法書に露出する時間は多いがいざ英語音に露出する時間は極めて少ない それでいくらTOEICTOEFLを満点受けても実戦では英語が聞き取れなくては自由に使うこともできない。 英語の聞こえない理由は正確に言えば, "英語音"が聞こえないというのである。 まったく同じな単語だが私が分かっている音と米国人の言う音が全然違うというのである。  目と頭は英語が分かっても耳では英語を一つも分からないという話である。 このように英語勉強の一番初段階である ‘聞くのを通じて調理する’ 段階を略したからいくら英語を十数年をしてもアメリカ人の 2-3歳水準の対話で構成されたあまりにも易しい英語聞き取り評価問題までも解くことができない何の言葉なのか一旦聞こえないから解くことができないのである。 易しい英語文章もきくことができないから英語で言うのを期待することは不可能なのである。

今まで韓国の英語教育は主に右脳の作用よりは単語一つ一つを覚えて文章一つ一つを覚えて文法一つ一つを詳らかに論理的に理解して頭の中に蓄積して行く方式の左脳作用に寄り掛かる傾向が多かった。 だから英語が上手な人は左脳活用に慣れて文法をよく理解して覚える人、単語をたくさん覚えている人、文章をたくさん覚えている人々であった。 もちろん試験もこんなものなどを測定したしかしこんな式の英語能力はただ本を解釈する水準の英語には有利するかも知らないが英語で意思疎通を自由にすることに却って障害になる。
 
極端的な例でこんな左脳作用にだけかたよった英語学習に慣れた韓国学生は主に英語音聞けば一番先に右脳を使って音そのものを全体的にきいて頭の中に音をイメージで撮るよりは自分も分からなく左脳で単語一つ一つずつ文章の救助するが一つずつ部分的に ‘分析して解釈しようとする’ 衝動を反射的に感じる。 そしてもっと大きい問題はこんな式で左脳が作動を一度始めれば右脳が活発に動かなくなって結局は一瞬間に英語音が聞こえないのに頭が 停止するようになる現象が発生するようになる。
すなわち 、 私たちが これから 試みる 英語音を きいて これを ‘ 絵 ’ で 認識する 作用は 今まで 私たちが 英語勉強を する 時 主に 使った 左脳では なく 右脳で 起きる 現象であるという ことが 科学者に よって 立証されたわけである
このように言葉と言うのは二人の人間の意思疎通の道具であるだけである。 すなわち、‘音約束’だ。 人間はこのような数多い ‘音約束’を使って自分の頭にある ‘考えの絵(Image of thought)’やあるいは自分の心にある ‘感じの絵(Image of feeling)’を感じて理解する。 結局、意思疎通において言葉は道具であるだけでいざ重要なことは相手の心と考えの絵を感じて理解するのが重要な点である。 意思疎通は ‘音’を通じて ‘心と考えの絵’を伝えるのである。 しかし多い人々が意思疎通を文章で何て言っているか思って文法を考えてしまう。
 
Ambassador Marantis Discusses the Trans-Pacific Partnership (TPP)
 
近隣諸国の新聞記者さんたちは右脳も左脳も使って英語を学習してきたようですよ。

これも教育のひとつの結果であろう。