「英語」は本当に必要なのか 大学関係者から漏れる「英語不要論」
元大学入試センター教授の小野博・福岡大客員教授(コミュニケーション科学)は
「授業づくりの前提に、学習内容の差別をしないという平等主義があった。そのため、学校に習熟度別など効率的な英語取得法が取り入れられてこなかった」と指摘。
その上で「社会情勢の変化により日本企業のアジア進出がさらに拡大したり、逆に移民を受け入れるなど、今後日本社会は変化を余儀なくされる可能性が高い。
英語は必ず必要になる」と断言する。
小野名誉教授は
外交官や通訳など高度な英語力が必要とされる人たちと
、アジアへ向かうビジネスマンらとでは、
求められる単語数や発音などは自ずと異なる。
それぞれの能力や、将来の希望などに応じた多様な教育の枠組みを作っていくことが大切だ」と指摘している。
ではどのように違うのですかね。
グローバル時代の英語 鳥飼玖美子先生は次のように述べられておられます。
「みなさん、『世界はグローバル化した、グローバル化時代は英語が国際語だ』
とおっしゃいますが、
本当にその意味を理解していらっしゃるのでしょうか。
英米人は4億人程度ですが、
英語が公用語の国の人たちと
英語を外国語として使う国の人たちを合わせると十数億人。
みなさんが英語を使う相手は後者の確率がはるかに高い。
英語は米英人の基準に合わせる必要はない時代に入りました。」
「大事なのは米英人のような発音やイディオムではなく
わかりやすさです。
文法も、共通語として機能するための基本を教え
使う時には細かいことを気にせずに使えばいいのです。」
とおっしゃいますが、
本当にその意味を理解していらっしゃるのでしょうか。
英米人は4億人程度ですが、
英語が公用語の国の人たちと
英語を外国語として使う国の人たちを合わせると十数億人。
みなさんが英語を使う相手は後者の確率がはるかに高い。
英語は米英人の基準に合わせる必要はない時代に入りました。」
「大事なのは米英人のような発音やイディオムではなく
わかりやすさです。
文法も、共通語として機能するための基本を教え
使う時には細かいことを気にせずに使えばいいのです。」
★私は中国人には中国語で対応しております。だって私が応対する日本在住の外人って、ほとんど英語、知りませんもの。残念!
もっとも英語を学習した経験はとても役に立っている。
語学学習の自分なりの最も分かりやすい方法なんて、言語が変わっても一緒ですもの。