結婚したいけど出来ないと考えている人が多いのに未婚率が上昇する不思議
考えてみれば不思議なもので、なぜ男女ともに「結婚したいけど出来ない」
と考えている人が多いにも関わらず未婚率は上昇を続けているのだろうか。
「結婚したい」というニーズがあるのであるから、
その男女同士が結婚出来れば未婚率が急激に上昇するとは考えにくいのだ。
そこに、未婚率が上昇している理由と婚活で重要なポイントが隠れている。
『婚活』時代」の共著がある中央大学文学部教授の山田昌弘氏(家族社会
学)が言う。
「20~30年前なら、若い男性は収入が安定的に増える見込みがあり、
結婚後のライフスタイルも画一的だったので、
男も女も安心して結婚することができた。
適齢期になると職場結婚や見合いなどで自然と決まっていったものだ。
今は恋愛や結婚の自由化で、かえって結婚しづらい状況になっている」
★オレが結婚したのはもう20年以上前だからなー。確かにみんな適齢期に安心して(不安なく)結婚してた。
もっとも今に至るまで大学の同級生で結婚していないのもいる。離婚したのもいる。
また山田先生はこのようにお考えです。
今は正社員の方が出会いの機会が多く遊んでいる女性はお金がかかりそうだと結婚相手として避けられる傾向があります。
そして若年女性の5人に1人は一生結婚しないという予測もあります。 山田昌弘 教授 読売新聞人生相談より
そして若年女性の5人に1人は一生結婚しないという予測もあります。 山田昌弘 教授 読売新聞人生相談より
地獄の沙汰も金次第
結婚は男の墓場、でもその方が長生きするから不思議(笑)
こんな目に遭いながらも。

(うちはここまでではありません。)