楽しんで趣味の英語を読んだら英語力が向上した皮肉
 
2 Input Hypothesis

"Learners progress along the natural order by understanding input that contains stuructures a little bit beyond their current level of competence.

Only when the language input is absorbed by the learner,aquisition can take place.

The input must be neither too difficult to understand nor too easy.
If the input is too advansed for the learner to understand,aquisition will not take place either.
あー、しまった、超難解な英文を解読する英文解釈、もう勉強しちゃったよー、手遅れ。
高校のころ、英文解釈を勉強した。大学受験のため。超長い意味不明のアルファベットの暗号を構文と文法の知識を頼りに、
何とか解読し、それを日本語のどの単語にあてはめられるか、そしてテストの点が取れるかなー?なんてことを考えていたな。
確かに英文解釈をやったからといって英語が使えるようになったということはなかったな。暗号解読、それなりにできるようになったから、まー、いいか。
 
昭和41年の「若者たち」 
確かに、果てしなく遠い、って思っていましたよ。あの頃、僕は。
 
あるとき、自分の趣味の世界の英文を貪るように読んだ時がありました。多読。ナローリーディング。内容が楽しいから読んでいただけであって、
構文とか文法とか試験とか、そんなことはお構いなし。この時、実感しました。英語力、向上したなー、と。
急がば回れ、か。
81 Generalizations about free voluntary reading     Stephan Krashen