英語の多読を成功させる条件 紅子MASON先生
インプット仮説 Reading Hypothesis (Krashen)易しく面白い英語を大量に読ませると
読解力だけでなく、作文、文法、スペル、単語力も同時に習得できるという仮説。
読解力だけでなく、作文、文法、スペル、単語力も同時に習得できるという仮説。
★しゃべる、は入っていないな。読めるからってしゃべれるわけではないよな、やっぱり。聞き取りも入ってないな。
多読の種類とその理論
①インプット理論提唱の多読
分かるインプットが英語習得の要因 リーディングが学習の中心
毎日自分のレベルよりも下の本を読む。大量に。
学習と習得は別。学習は習得につながらない。練習問題はやらない。
無意識的に習得。ことばの規則を意識しないで内容に没頭して読む。
分かるインプットが英語習得の要因 リーディングが学習の中心
毎日自分のレベルよりも下の本を読む。大量に。
学習と習得は別。学習は習得につながらない。練習問題はやらない。
無意識的に習得。ことばの規則を意識しないで内容に没頭して読む。
★英語を貫いている法則に気付かせるのが英文解釈の目的、と伊藤和夫先生はおっしゃられていた。
本は楽しいから自主的に読む。
ナローリーディング
英作文力向上もリーディングによって向上し、添削も効果がない。(だそうです。)
アウトプット中心よりもインプット中心の方が習得速度は速い。
ナローリーディング
英作文力向上もリーディングによって向上し、添削も効果がない。(だそうです。)
アウトプット中心よりもインプット中心の方が習得速度は速い。
②伝統的な多読
多読は精読の補助。精読で正確に。
skill buildingの理論。
単語、文法、練習問題をやることも英語習得の要因。
自主性が減っている。試験のため、入試のため。
ワイドリーディング
伝統的な多読は効果が薄い。それは効果が出るまで読めないから。
伝統的な方法は昔もあまり効果がないと言われてきたが、今や、もっと効果がないことが判明、とKrashen先生。
自分の経験や意見、噂を信じて授業をする時代はもう終わらせなければならない、と紅子MASON先生。
★やっぱり、今までに分かっている学問、研究を基に学習方法を組み立ててもらいたいものですね。僕は。
もっとも、習得と解読とは違うと思うが。解読はやっぱり伊藤和夫先生でしょう。
さー、みなさまのご意見は?
もっとも、習得と解読とは違うと思うが。解読はやっぱり伊藤和夫先生でしょう。
さー、みなさまのご意見は?
81 Generalizations about free voluntary reading Stephan Krashen
動画はイメージです。本文とはあまり関係がありません。