伊藤和夫 言語とは
「言語は発話という形で音声として時間の線上に展開されることをその本質とする。
線を構成する個々の単位、つまり点に相当するのが単語である。
しかし単語さえ知っていれば英語が読めるものではないのも自明である。」
線を構成する個々の単位、つまり点に相当するのが単語である。
しかし単語さえ知っていれば英語が読めるものではないのも自明である。」
「何が分かれば英語が読めるようになるのかという問題意識を持つようになった。」
「私は次第に文法を教えることと、英語の読み方を教えることとは別の問題だと考えるようになりました。」
そして
「生徒の目の前で英文を読んでみせる授業」に至った。
★やってみせ、ほめてやらねば人は動かじ 山本五十六
でも
「学校の先生は読んで訳すだけであとは何もしてくれないという学生の訴えに接することが多い。」
確かに昔の学校の英語の授業はこんな風だったよなー。
★昔はリーディングだけで良かったんですけど、今はリスニングやスピーキングもやんなきゃいけないんでしょ?
大変だなー、「生徒の目の前でやってみせる授業」
大変だなー、「生徒の目の前でやってみせる授業」