日本企業に多様性必要  スイスIMD学長 ドミニク・テュルパン学長  新聞記事より
 
日本企業の弱点は多様性の欠如だ。
たとえばスイスのネスレは  多くの幹部が世界を渡り歩き多様な市場を経験しながらキャリア形成してきた。
グローバルリーダーを育てる確固たる方針があるからだ。
これに対して日本企業の人事はそこまでの戦略性は感じない。グローバル人材は一朝一夕には養成できない。
外から学ぶことを愛し、異文化の人とも簡単に友達になり、困難な状況にもひるまず挑戦する。なんにん
育てられるか、それが企業の盛衰を決める。

で、この人。
 
ゴーンさんがグローバルな発想の持ち主であることと、何か国語かに堪能なこととは決して無関係のこととは言えまい。