英語をしゃべると読む書くとの関係 書き言葉と話し言葉
 
Ⅰ英語を読める書けるようになるには
 ①英文法を良く勉強する
 ②英文解釈を良く勉強する
 ③直読直解ができるようにする
 ④今まで勉強して得た知識を総動員し、
  読み間違えないよう、文法的に正しいように書き、間違えないようにしなくてはいけない。
  勉強しないとできるようにならない。
 
Ⅱ英語をしゃべれるようになるには
 ⑤しゃべった言葉が文法的に合っているかどうかは問題ではない。
 ⑥正しい英語をしゃべろうとすると細かいところが気になりしゃべれなくなる。
  なので小さい間違いなんて気にしない。
 ⑦勉強しすぎると英語がしゃべれなくなる。(細かいところが気になるから。)
http://blogs.yahoo.co.jp/rain4989benkyousuki/11107609.html

ん、④と⑦を見ただけでも互いに相反するなー。
あるときは勉強せよ、またある時は勉強するな。じゃあ、どうしたら良いんだ?
さらに難しいことに

 ⑧勉強しすぎるとしゃべれなくなるが、勉強しないと内容のある事を英語で話すことができない。

どれも等しく重要なのですから時と場合によって、頭の中のモードを切り替えて、ということですね。

このモードの切り替えができないとしゃべれるようにはならない。
 
英会話教室にだけに行ったって⑧はできるようにはならないでしょう。
英語の読み書きを無視して表面的なあいさつ、会話だけできてもそれだけでは意味がない。
 
①~④は受験英語そのものですね。
受験英語は世間では役に立たない、と言われているが、そんなことはない。
英語の読み書きに大変役に立っている。
 
勉強の順序で言えばⅠ→Ⅱだと思いますけどね。
Ⅱが先だと勉強しなくなっちゃいますものね。
外国に行って英語を使わない限りしゃべる能力は活性化しませんしね。
 
★母国語であっても読み書きは学校に行って勉強しなければできるようにはならない。

アメリカ人としゃべっていて教養ある人と思われたいなら受験英語を一生懸命やることですね。
★読む聞く話す書く 自分が必要とされるスキルを見据えて学習してください。ビジネスマンは全部必要みたいですけど。