ペラペラ英語をしゃべれるようになるには
 
安河内哲也先生はこうおっしゃっておられますよ。
韓国語の勉強を始めて2年ですけれど、それなりに韓国語がしゃべれます。
言語というのは「できない」と思うとやる気が失せます。
インチキペラペラだったら2年もやれば話せるようになる。これが語学です。
覚えたことは使う。間違ったら直す。

どうです?これがしゃべれるようになるコツです。最後にご登場いただいた思い出の英語の先生、
studyhard分類A 英語翻訳の先生は全くアメリカ人には英語が通じませんでした。英検1級なのに。
文法も正確、あー、それなのに、それなのに。(発音 イントネーションがメチャクチャだったから)
一方それなりにアメリカ人に通じていた生徒の方は英検4級でした。
これはどういうことでしょうか。(reading writingは先生の方ができたがspeakingは生徒の方ができた。
listeningは分からない)
 
インチキペラペラ英語を使ってどんどん外国に行ってどんどん外人と英語をしゃべろう、ということですよ。
そして会話を楽しみましょう。どうせオレの英語はインチキなんだと開き直って。
インチキったってインチキじゃないんですから。
ただしアメリカ人に通じる発音とイントネーションで。これを覚えるのは若いうちをおいてないと思いますが。
小学校英語の意義はここにあると僕は思っております。
頭に浮かんできた単語、文を考える前にとりあえず口に出してしゃべっちゃう。ペラペラ。
そうするともうペラペラしゃべれちゃう。(傍から見ると)
文法を考えて時間かけてしゃべったって、結果は一緒ですよ、きっと。却って悪いかもしれない。
会話の流れが途切れちゃうから。
 
日本語を封印する=(日本語で)考え(られ)ないで英語を口に出す
 
いくら英文法に通じていて正確に関係代名詞を~するところーのー、と訳せたって
しゃべって通じないんじゃ、インチキペラペラ英語よりはるか劣るんですから。(何のための正確な英文法か?
きっとwritingだ)
しゃべる、読むのに最低限の文法は必要だけれども、英語を日本語で解説するための方便たる英文法を
日本語の用語を以って必要以上に詳しく解説し生徒に覚えさせるのは必要か。(学校のテストのためだけかな?)
 
★もし外国に行かなかったら僕は今でも「読めるけれどもしゃべれない」状態だったと思います。