どうやったら口から英語が出てくるようになったか
受験英語しか英語を勉強したことがなかった私、でも社会に出て英語でしゃべらなくては
英語を知っているとはいえない現実、そしてぜんぜんしゃべれない。
受験英語はしゃべるためには全く無力。ではどうしたか。
まず活字には頼らず、想定される英文を耳から聞いて口から出す練習をしてみた。
でもこれだけで口から英語が出てくるようになったわけではなかった。
必要があり外国に行った。周りに日本人などおらず、日本語も分かる人なんてだれもいない。

①日本語分かる人なんて誰もいないんだから、とりあえず日本語は封印だな。封印せざるを得ない。
②ここでは英語だけが頼り。もうここに来てしまった以上しょうがない。
でも最初から英語が口から出てきたわけではなかった。ほんと、最初はとてもぎこちない。
「今までの受験英語の高得点は一体何だったのだろう?」とつくづく思った。
日本語が全く使えない外国に行き、英語をしゃべることが度重なるにしたがって英語が口からスムーズに出てくる
ようになった。
③一緒に日本語を封印する「くせ」もついた。
そうなるとどういうことが起こったか。
④英語を使っている時は頭の中は英語に
 日本語を使っているときは頭の中は日本語   に切り替わっていることに気がついた。
英語を日本語に訳して日本語で理解している人に、
こういう英語と日本語がスイッチするようなことは起き得ませんよね?
 
★⑤英語しか使えない場所に自分の身を置いたことですね。
  しかも日本人同士つるめない環境で。
★inputの練習、outputの練習は国内でいくらでもできると思うが
しゃべれるようになるには
③日本語を封印する、脳の中の日本語の回路を遮断する、ということが必要である。
でも国内では日本語を封印することは言語環境的に不可能。
英語を日本語に訳し日本語で理解している、訳読法の人に、この
脳の中の日本語の回路を遮断し、英語の回路を開く、英語をしゃべることが可能なんだろうか?
★繰り返します、「くせ」ってこわーい!
で、その英語の実態は… 続く