英語の先生ヒストリー 3
⑤あと忘れられない先生が学校にいた。その先生は英語が完璧なんですよー。
すごい語学力!その先生とはイギリス人の先生でした。
イギリス人の発音はなんか映画007に出てくる秘密諜報部員の元締めみたいな人と似ているな、
と感じた。でもあまり細かいところは気にしていなかった。
この先生に習った時に確信した。「受験英語は全く通用しない!」
すごい語学力!その先生とはイギリス人の先生でした。
イギリス人の発音はなんか映画007に出てくる秘密諜報部員の元締めみたいな人と似ているな、
と感じた。でもあまり細かいところは気にしていなかった。
この先生に習った時に確信した。「受験英語は全く通用しない!」
そしてこの先生はなんとその先生は日本語も完璧なんですよー。こういう先生はそういるものではない。
一生忘れられないな、この先生も。
一生忘れられないな、この先生も。
⑥最後にエピソードとして忘れられない先生たちがいた。
高校の希望者のみの課外授業でハワイセミナーというのがあって英語の教師が引率する。
僕は行かなかったが、参加した人の話。
高校の希望者のみの課外授業でハワイセミナーというのがあって英語の教師が引率する。
僕は行かなかったが、参加した人の話。
生徒たちは外人と英語を使ってみて「あー通じた、通じた」と喜んでいたそうだ。
でも家政婦は見た!ならぬ生徒は見た! 英語の先生が外人になにかを言った。
でも、それが。ぜーんぜーんアメリカ人に通じていなかった、英語の先生の英語?が。
でも家政婦は見た!ならぬ生徒は見た! 英語の先生が外人になにかを言った。
でも、それが。ぜーんぜーんアメリカ人に通じていなかった、英語の先生の英語?が。
目撃者の話によると、文法的事項に気を取られ、咳払いを何度もし、何言ってるか相手には通じていなかった、とのことです。
新学期が始まった。そういう話は1夜にして生徒たちに広まった。そして思った。
「そりゃ、通じないでしょう、あの発音じゃ。」
「そりゃ、通じないでしょう、あの発音じゃ。」
ハワイで先生は心の中でこの一句詠んだという。(ウソ)
翻訳はできれどなぜか通じない 交流できない我ぞ悲しき
新学期が始まった。先生は平然と日本語で英語の授業を進められたが生徒たちの見る目は…。
先生の権威は一気に失墜したのは言うまでもない。
なお、この先生の授業は文法訳読法で行われていた。
文法訳読法を時代遅れの、昔の学習法と言うなかれ。これは今から30うん年も前の、文字通り昔の話なのだから。
これが僕の思い出に残る英語の先生たちです。なにしろもう30年以上も昔の話、
とっくの昔にご退職、ほとんどの先生がもうこの世にはいらっしゃらない。
なのでこんな昔話をしても許されるでしょう。
この悲劇は形を変えて今の世にもあるようです。