ではなぜ伊藤和夫先生は日本語で、そして訳読方式で英語を教えておられたか
(中学の時の簡単な英語ならいざ知らず)高校の段階まで来て、「抽象的」な内容を含む「複雑」な
英文を教える時、他に方法が見当たらない。
英文を教える時、他に方法が見当たらない。
(日本語を)介在させつつ、しかもその「消去」につながるような方法はないか。
(訳読方式の)内部から出発し、その欠陥をとらえ直し、その限界をいかに突破するか
英語を「読む」ことに出来るだけ近い訳の在り方は(何か)
英語を「読ん」で分かる順序に最も忠実な訳は、英文の「直読直解」という理想に最も
つながり易い訳になるはず。
つながり易い訳になるはず。
自然な日本語に訳そうとすれば、to を「…ために」としたり、
関係代名詞を「…ところーのー」と訳す従来の訳の公式を離れなければならない。
関係代名詞を「…ところーのー」と訳す従来の訳の公式を離れなければならない。
★例えば関係代名詞は前から訳すべきで、引っくり返って~するところーのーなんて訳してはいけない。
誰がそんな日本語しゃべってんですかね?