字幕翻訳家 岡枝慎二 様に学ぶ外国語翻訳法
字幕翻訳家の岡枝慎二様という方がおられた。生涯で12カ国語の翻訳を手掛けられた。
ではどのようにして外国語を習得していらしたのだろうか。
①最初に文法をおさえると辞書を引いてどんどん言葉を吸収した。
②分野も多岐に亘っているのだから語学力の他に幅広い教養が必要。
 あらゆる方面の本や雑誌を毎月何十冊も買い込んだ。
③ある時チェコ語の映画が持ち込まれ、できないよ、と断ったのに先方は
 置いていった。(しょうがないので)
 本屋でチェコ語の参考書を2,3冊買ってきて1週間ほどパラパラ見て一カ月後
 には訳していた。
④生涯ただの一度も海外に渡ったことはなかった。
①やっぱり最初はその国の言葉の骨組みである文法ですね。
②何が書かれてあるかはそのバックグランドがあると理解するのをとても助けてくれる。
 
③外国語習得法のコツさえつかんでしまえば、他の外国語の習得もある程度
 短期間でできる(かもしれない)
④渡米しなくてもreading と understanding はできるようになる。
★このようにすれば外国語を解読することができる。