竹岡広信先生 安河内哲也先生 リスニング
 
竹岡先生
①「聴こえない部分をスクリプトで確認することが重要」
②「(リスニング力とは)単に耳が音を聞き取る力だけでなく、音として
聞き取れない部分や、聞き取りにくい部分を読解力で瞬間的に補う
ことができる能力のことです。」
③「リスニング力の50%は音読力だと思っています。
すらすらと読めない英文は聞き取れません。」
 
安河内先生
④「音と文字が一致して初めて聞き取れるようになる。」
 
リスニングができる前提として英語読解力がないといけない。
①=④
②アメリカ人がそもそも聞き取れる発音をすみずみまで行っていない。
日本人だって結構適当に発音して適当に聞きとって理解している。
というか実際に発音されていない音を聞き取っておらず、
文脈上そういう文しかありえないからそのように聴こえて
いるよう脳が勝手に処理して聴こえているよう錯覚している。
英語でも同じようにやらないといけないので、補うのは英語読解力である。
なので英文を読みこなす力がないとリスニングもできない。
④なのでディクテーションを勧めておられるようです。
③すらすら読んで意味が分かる文章しか聞き取れない。