往年の駿台の名講師 伊藤和夫師の発言より。 英和辞典、英和辞書の使い方、引き方
①「知らない単語が出てきて」
「その単語の意味を周囲から推定してあてられる力 をつけることが目標」
「その単語の意味を周囲から推定してあてられる力 をつけることが目標」
②「学生諸君の中には3000語覚えただけでその力が伸びる人もあるし、
5000語覚えてもその力がさっぱり育ってこない人もいる」
5000語覚えてもその力がさっぱり育ってこない人もいる」
③「meansを1 方法 2 財産 3…と覚えるような単語集式の覚え方からは決して
育ってこない」
育ってこない」
④「辞書というのは意味の確認のために使うべきもの」
なるほど、そういうわけですね。
①の推定する力有る無しが語学ができる、できない、の分かれ道なのですね。