前述の教授は言う。

「教育の役割は必ずしも企業のニーズに合う人材を輩出するために
学生を指導することではない。」

えっ、そーなんですか?
そもそも日本の大学で英語で授業をやってみようという試みは
企業の側で「大学生の英語力をもうちょっとなんとかしてくれー」
という要請によるものでしょうに。さらに、


企業に就職しないで飯を食う人たちにとってはその論理は成り立つけれども
大方の人は、企業に就職しなければ飯が食えないでしょうに。

うちのゼミは企業の求める人材を養成する内容なので抜群の就職率を誇ります、
と宣言する方がよりアピール力があると思いますけどねー。いかがでしょう。