新聞に次のように書かれてあった。
日本の世帯の平均所得は563.8万円と。
この統計を見て下さい。

これを見ると一番多い層は100~ 200万円で次は300~400万円です。
そして中央値は458万円です。
算術平均は最頻値、中央値よりずいぶん多いですね。
ということは半数以上(60%)は算術平均以下ということだ。

国民の半数以上の世帯が(算術)平均に満たない平均って何の平均なんですかね。
このような分布の場合算術平均の数字は何か意味があるのですかね。
 
このグラフを見てアメリカ人は次のように分析してくれました。