かつて陸上には、強い紫外線が容赦なく照り付けていました。このため、当時の地球で、生命が存在できる場所は水の中などに限られていました。紫外線が生物を作るさまざまな物質を分解するからです。生命の身体を作るために膨大な情報を蓄えるDNAは、神秘的なまでに複雑でもろい、生命の核心です。このDNAは紫外線に当たると、たやすく破壊されてしまいます。オゾン層のない当時の地球で、紫外線を吸収できるのは水だけでした。生命が誕生したといわれている40億年も前から、生物は長い長い時間を水中でしか生きることができなかったのです。

 しかし、酸素を発生する生物の登場がその後の地球に劇的な変化をもたらしました。水中から大気へ、生物が大量の酸素を放出し始めたのです。大気中の酸素が増加すると、その一部は大気の上層でオゾンに変化します。オゾンは陸上を生物にとって安全な場所に変えました。


サーチもろい:外からの圧力や影響に対して抵抗する力が乏しい。


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約40億年の前から、地球上の生物は、なぜ長い長い時間を水の中でしか生きることができなかったのか。

1.陸上には、強い紫外線が容赦なく照り付けていたからです。

2.紫外線が生物を作るさまざまな物質を分解するからです。

3.紫外線は生命の核心としてのDNAをたやすく破壊してしまうからです。

4.そのとき、オゾン層はまだ形成されていなかったからです。

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地球環境の変化の過程についての正しい順序は次のどれか。

1.生命が水中に存在する

 ⇒酸素を発生する生物が登場して酸素を放出し始める

 ⇒酸素が増加してその一部がオゾンに変化する

 ⇒オゾンは陸上を生物にとって安全な場所に変える

 ⇒生命が陸上に存在する

2.生命が水中に存在する

 ⇒オゾンは陸上を生物にとって安全な場所に変える

 ⇒酸素を発生する生物が登場して酸素を放出し始める

 ⇒酸素が増加してその一部がオゾンに変化する

 ⇒生命が陸上に存在する

3.生命が陸上に存在する

 ⇒オゾンは陸上を生物にとって安全な場所に変える

 ⇒酸素を発生する生物が登場して酸素を放出し始める

 ⇒酸素が増加してその一部がオゾンに変化する

 ⇒生命が水中に存在する

4.生命が陸上に存在する

 ⇒酸素を発生する生物が登場して酸素を放出し始める

 ⇒酸素が増加してその一部がオゾンに変化する

 ⇒オゾンは陸上を生物にとって安全な場所に変える

 ⇒生命が水中に存在する

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この文章のテーマで一番いいのは何か。

1.生命の起源  2.オゾン層とは何か  3.紫外線とDNA  4.酸素の発生と生物の登場



猫缶アッコ君は父親の病気でしばらく欠席します。

ブタさん澪ちゃんとプリンプリンちゃんは日本語能力試験に申し込まなかったので、出席しません。

残ったマスオ郭さんと見猿夏絵、二人とも頑張りましょう。(ルパン妻夫木凱も頑張ってくださいね)うるふまん汪