昨日ご紹介した日経新聞朝刊のコラムは、本日も続きがありました。
 

 

「教育をデータで斬る(3) 民間の力が持つ効果」

 

 

内容としては、
 

昨日は、「有名校に入っても将来の成績に影響がない」という事実でしたが、

本日は、「逆に良い学校に入った効果が証明されている」という例でした。

具体的には、民間公立校として公立学校の運営を民間に委ねた場合、成績や成果に応じた報酬を与える仕組み(=市場原理主義)が機能し、成績向上に効果的であったという例が挙げられています。

 

純粋な公教育と比べるとそりゃ当たり前だわな。。

 

 

という結果です^^;


長男が入っている「運動会で有名な御三家」は私立ということもあり、(報酬制度までは分かりませんが^^;)運営されている先生は生徒の成長(単位的な学力偏差値だけでなく、中長期的な子どもの成長)をしっかり見ていただいているのではと実感しています。

 

したがって、あくまで個人的な意見ですが、御三家を目指すのは意味がない、とは全く思っていません。
 

ただし、大学付属の学校はどうなのでしょうかね。

大学という学歴をストレートに求めるのか(最近ではこのケースが増えているように感じます)、受験に左右されずじっくり時間をかけて子どもの成長を見守るのか、メリット/デメリット双方あると思います。が、自分も子も経験がないため、この点は分かりません^^;。

 

学校に何を求めていいのか、求めすぎるのはいかがなものか、が本コラムで問われている気がします。


明日は、教育が目先の成績以外にどのような影響を及ぼすのか、というテーマとのことなので、楽しみにしています😀


ではまた^_^

 

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