鉄の鍋底についたサビをステンレスたわしでこすり落とすことに快感を覚える今日この頃です。
さて、、、
とても遅ればせながら、、今更ながら、、
書籍「妻のトリセツ」を拝読しました。
人工知能の研究者である女性筆者が、女性と男性の脳の違いを元に、夫が妻に対してどのように接するかのコツが書いてある本です。
それぞれのTips的な内容は非常に参考になりましたが、私が最も印象に残ったのは、
「名もなき家事」の存在です。
妻によると、この概念自体は既に一般的になっているようですが、今回遅ればせながら初めて知った次第です。😱
妻よ、ごめ〜ん・・・🙇♂️
なお、「名もなき家事」の概念は、以下の通りです。
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<本の記載をざっくりまとめ>
家事の分担として、夫は「ゴミ捨て」をしている自覚はあるものの、実際しているのは、「ゴミ袋をゴミ捨て場に持っていく」作業のみであることが多い。
しかし、実は、「ゴミ捨て」の全体は、
・分別を理解した上で、それぞれのゴミ箱を用意
・ゴミ袋を種類ごとに用意
・分別種類ごとの収集曜日を確認
・ゴミを分別して入れる
・不快なゴミが外側から見えていないか確認
・空気が入らないようにゴミ袋の口を結ぶ
・ゴミ袋をゴミ捨て場に持っていく
・新しいゴミ袋をゴミ箱にセットする
である。
夫がやっている「ゴミ捨て」は、これらの中のあくまで一部分でしかなく、それ以外は「名もなき家事」として妻が実施していることが多い。
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と言うものです。
「中学受験」は、子ども同士の「個人戦」と言う側面だけでなく、家族間での「団体戦」と言う側面も持っています。
家事だけでなく、子どもの家庭学習についても、妻任せになっていることが多い我が家ですが(エッセンスを夫である私がブログに書いている😱)、これからの「団体戦」に備えて、私も「名もなき家事」を負担しなければ!😁と思いを新たにしました。
具体的には、
・シャンプー、トリートメント、洗剤の詰め替えをする
・鉛筆の削りカスを捨てる
・図書館の本を予約&返却する
・植物への水やりをする
・排水溝の掃除をする
・マスクを買ってくる
・夫婦で飲むコーヒーを淹れる
・お米を米びつに入れる
・氷を作る
・食器洗いは可能な限り言われる前にやる
などをやります。(最近やったことも含めてます)
やり続けられるかな・・・😳
でも、やるしかない!
ではまた^_^
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