まだ次男は、5年生の勉強量に慣れていない状況です。(当たり前か^^;)
さて、
長男の時は、サピックスでの各授業テストについては、本人に任せていて、マンスリーテストの前などに間違えた問題をできる限りやるというルーチンを回していました(本人が)。
ただ、長男は、4〜5年生時、どちらかと言うとルーチンが苦手で、範囲のあるマンスリーや復習テストよりも、範囲のない組み分けやサピックスオープンが得意でした。「案外本番力が強いのかなあ?」と思いながら、親としてはあまり授業テストのルーチンに口を出さずにいたのですが、6年生に入って、成績が伸び悩んだ原因は、「基礎ができていない」ことでした。
長男は、考える問題は一生懸命やる一方、計算や漢字、文法などの問題は雑に解いてしまう傾向にあり、ここを修正するのにとても苦労しました。
受験は、つまるところ、
・みんなができる問題は、同じようにできること(ミスしない=守り)
・みんなができない問題は、問題を目利きした上で、自分が解ける問題はなるべく解くこと(攻め)
のバランスだと思っています。
長男の時は、基礎(みんなができる問題)が弱く、「守り」ができていなかったことが成績伸び悩みの原因だと言い換えられるかと思います。
次男には、同じ失敗をさせたくない。🤔
そんな思いから、サピックスの授業テスト(授業前テスト、DC、漢字、理科、社会)について、予め表を作成し、授業からの帰宅後に本人に結果を書かせることにしました。結果を見える化することで、基礎的問題での失点を最小限にしようと考えています。
授業テストも「本番」に向けた、素振りの一環であり、気を抜かずに貪欲に点数を取って欲しいです。
この取り組みは、多くの方がやっていることだとは思いますが、ウチでは忙しさにかまけて長男の時はサボっていたこともあり、次男へはやってみたいと思っています。(結果がついてくるといいですが^^;)
ではまた^_^
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