おすすめの英文法の 参考書はありますか?
こんにちは、
英語教育業界に携わっているのですが
英語学習に関して様々な質問をうけますので
それらの質問にこのアメブロを通してお答えします。
■ おすすめの英文法の参考書はありますか?
参考書というのは、ある程度使ってみないと、あなたに合っているかどうかの判断をするのは難しいかもしれません。
おすすめの参考書も人によってまちまちだったりしますから、やはりそのことはいえると思います。
ただ、ありきたりの答えになるかもしれませんが、長年売れている参考書というのは、それなりの根拠がある場合が多いです。
英文法の参考書は、常に新しいものが出版され、一時的に人気の出るものもあります。ただし、それらを見る限り、新しいから優れた参考書であるということはなさそうです。それよりかは、実績をみたほうがいいでしょう。
ここで少々私の意見を申し上げておきますと、今まであなたにとってピッタリ英文法書に出会えなかったとしたら、英語で書かれた参考書を使ってみることをおすすめします。
当然、日本で販売されている英文法の参考書は日本語で説明されたものがほとんどですが、世界的に売られている英文法の参考書は英語で書かれています。
海外留学して現地で勉強するときにはそういった参考書を使うことになります。
やさしい英語を使って英語のルール(英文法)が説明されていますので、その説明文を読むだけで英語の勉強になりますし、へたに日本語で説明されるよりもスッと理解出来たりします。
「関係副詞」「関係代名詞」「過去完了形」などと、実際に不必要な(日本語の)文法用語を覚える必要もありませんし、英語の考え方で英語が学べるのが大きいです。
やはり、習得する言語というのは、その言語の持ち主(ネイティブ)の思考によって書かれたものがわかりやすかったりします。
今回の場合は英語習得のために英語母国語の人によって英語を説明してくれた本ってことです(逆のケースでは、日本語学習者には、わたしたち日本人が日本語を説明した本ってことですね)。
そして、補助的に日本語で書かれた参考書を使用する。このような方法は私としては非常におすすめの方法です。
英語で書かれた英文法の参考書としては、このようなものです。
ご参考までに。
留学して英語を勉強するのと、日本に居て英語を勉強するのと、何が違いますか?
こんにちは、
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■ 留学して英語を勉強するのと、日本に居て英語を勉強するのと、何が違いますか?
1「基本的には同じ」
2「まったく違う世界」
全く違うこの2つの意見。私はどちらも当てはまるように感じています。
英語の勉強自体というのは基本的に変わらないという事実はあります。単語は覚える必要があるし、文法だって身につけないと駄目。英語だって沢山聞いてリスニング力をつける必要があるし、英語を話すことでスピーキング力をつけていく。
どれも日本で出来る内容です。だから、基本的には同じです。しかし、一方、留学というのはまったく違う世界という見方も出来ます。
どういうことかといいますと、単語は日々の生活の中から知る機会が増えます。文法は、ネイティブの話している言葉などから、実際に使われている様子でヒントを得ることもあります。
また、あなたの周りは24時間英語で溢れています。その環境下で英語を聞き続けることが出来ます。聞きたいときも、聞きたくないときも常に英語の音に触れ続けることは、リスニング力を養う上で非常に大きな影響力があります。
英語を話すことにおいても、あなたが英語を話さなければ、意思疎通は成立出来ません。話すことは必須となる。そういう環境に置かれるということです。
こういう風にみれば、留学しての英語学習は、日本で英語を勉強することとは大きく違ってきます。
ちょっと面白い見方をすれば、留学したほうが英語学習はよっぽど楽なわけです。上記の説明でもわかるかと思いますが、英語を使わなければならない状況というのが、自然に発生するわけです。
日本で生活していれば、日常生活で英語を使う必要ってほどんどゼロですよね。日本語だけでやっていけるわけです。だから、日本に居ると、英語の勉強をしなくてもかまわないという状況が自然に発生します。
まさに対極の状況ということになりますよね。留学して英語を勉強するのと、日本に居て英語を勉強することの違いがおわかりになりましたか。
留学のメリットは他にもあるのですが、それはまた別の機会といたします。
英語教材選びの参考に
英語が苦手なのですが、就職に影響しますか?
こんにちは、
英語教育業界に携わっているのですが
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■ 英語が苦手なのですが、就職に影響しますか?
もちろん影響はするでしょう。英語を必要とする業界でこのようなことを言えば当然悪い方向で影響するでしょうし、仮に英語をさして使わない業界でも、このようなことを面接で言えば悪い印象は与えるでしょう。
開き直るのもひとつの手ですが、苦手なら苦手で、その苦手にどのように立ち向かっているかを説明できるようにしましょうね。ただ、苦手で諦めているだけでは、採用側もそのような人材はリスクが高くて採用できません。
ちょっと話を戻すと、英語が苦手ということですが、ほとんどの人は英語なんてもともと苦手です。だって母国語でないのですから。
誰もが苦手といっていい状態から始まり、いずれ、苦手じゃない人と、苦手な人にわかれてくる。
一番の要因は学習方法にあると思います。非効率な学習方法を続けていると、英語はなかなか上達しません。そのうち、こんなものわかるわけがないという思考にさえなっていくでしょう。
いっぽう、ある程度、理にかなった学習方法を見つけると、けっこう自分自身の上達を楽しめたりさえもするものです。学習方法の選択は非常に重要です。
