英語を話せるようになるには何から始めればいいですか?
こんにちは、
英語教育業界に携わっているのですが
英語学習に関して様々な質問をうけますので
それらの質問にこのアメブロを通してお答えします。
■ 英語を話せるようになるには何から始めればいいですか?
英語を話せるようになりたいと願っている日本人は沢山いる。でも、ほとんどの日本人は英語が話せないのが現実ですよね。
いままで義務教育も含めてある程度は英語の勉強はしてきた。そういう人がほとんどのはずなのにである。そして行き着く果ては「英語を話せるようになるには何から始めればいいですか?」という質問になるのかと思います。
ほとんどの人の場合、英語を話せるようになるになるための学習はすでにもう始めています。だって、今まで学校で散々英語を勉強してきましたよね。それに独学でも多少は英語を勉強してきたはず。
だから、何から始めるかは、今さら考える必要はありません。
実は知識だけを見た場合、あなたはすでに英語が話せるレベルに到達している可能性が大といっていいでしょう。
英語を母国語としない、日本人以外を例に見た場合、他の多くの国の英語学習者たちは日本人以上に英語を話します。私達よりも英語教育を受けてきていないような人達でも、私達よりももっともっと英語を話すのです。
決定的な違いは何か?それは、話そうとする努力をどれだけしているかの違いです。英語の知識があるというのと、英語が使えるというのは別物です。知識だけでは英語は話せません。使う努力をしないと、一生使うことは出来ないのです。
まずあなたに必要なことは、英語を話すためにまず何を勉強するかということではありません。持っている知識をフルに使って、英語を使ってみるという行為です。それをしない限りは英語はずっと話せるようになりませんので、ぜひ勇気をもって使ってみる努力をしてみてください。
何から英語の勉強を始めようと思っているよりも、よっぽど英語が上達しますよ。
私は語学の才能がないから無理です。
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■ 私は語学の才能がないから無理です。
この一言で片付けてしまったら、それまでです。たしかに、語学の才能に恵まれた人というのは稀に存在します。そういう意味では、この泣き言は的をえています。
しかし、世の中の99%以上の人は、特別な語学の才能はありません。ですので、語学の才能が無いことを理由に、英語の習得を諦めてしまうのは、非常に安易な選択だと思います。
特別な語学の才能の無い99%以上の人達の中から、英語が使いこなせるようになったケースも沢山あるのも事実です。
そんな成功者と、英語が習得できずに挫折していく人達との大きな違いは何だと思いますか?
諦めるか、諦めないかの違いです。
言語系列の大きく違う日本語を母国語とする日本人は、英語の習得に時間がかかります(ドイツ人などは、あっという間に英語を習得します。それは、同じ言語系列だから習得が容易なんです)。
したがって、英語学習はほぼ全員、英語学習を続けていく中で、諦めたくなる時期というのが訪れます。英語習得は、諦めたくなるほど時間がかかるからです。
そこで諦めれば、挫折組みとなり、英語は一生身につきません。逆に、そこでひと踏ん張り出来れば、ゴールにまた一歩近づくことが出来るのです。
たとえ語学の才能がなくても、無理ではありません。但し条件があります。それは、諦めることさえしなければ、という条件です。
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英語が話せるようになるには,1ヵ月海外に行けばいいんですか?
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■英語が話せるようになるには,1ヵ月海外に行けばいいんですか?
日本には海外滞在神話というのが存在しているようです。どういうことかと言うと、海外にさえ行けば英語が話せるようになるという神話です。
私が「神話」と言ったように、これはあくまでも「神話」です。非常に残念ですが、本当に神話です。だから、もしあなたが、「海外にさえ行けば・・」と思っていたならば、その考えは今この時点で捨ててください。
そして、この質問には2つの意味で「No」と答えなければなりません。ひとつは、いまお話した、海外に行く イコール 英語が話せるようになる、ではないということ。そしてもうひとつは、1ヶ月で言語はマスターできないということ。
海外に行ったからといって英語が喋れるようになるわけではないとは言いましたが、海外に行くことは、英語を習得する大きなチャンスにはなります(習得できるという意味とは大きく異なります)。いろいろな意味で言語習得の環境には恵まれますからチャンスではあるということです。
でも、1ヶ月では言語のマスターなど到底できません。言語学習の入り口に立ったくらいです。
私の発言を懐疑的に思っていたら、一度海外に1ヶ月ほど行ってみるといいでしょう。とても、良い機会にはなると思います。でも、言語のマスターはできません。断言します。
英語の習得をそんな短期的に捉えないでください。もっと気長な気持ちで取り組んでください。そうでないと、挫折感と絶望感だけに襲われます。
時間がかかるものなんだとあらかじめわかっていれば、長期的な目標を立てて学習にあたれます。この方が、よっぽど賢い方法だと思います。そして、あなたの目標に向かって一歩一歩千近づいていけるはずです。
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