わらしべ経済学 | 「やる気メキメキ」講座

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決断で迷っている人、
そんな方への「やる気が出る講座」です!


「わらしべ長者」の話は

ご存知でしょうか?






ある貧しい人が

「自分が持っているもの」と

「相手が持っているもの」を

交換していくことで

長者(お金持ち)になっていく話です。






「わら」が「みかん」に変わり、

「みかん」が「絹の布」に変わり、

「絹の布」が「馬」に変わり、、、


ついにはお金持ちになる。







これはただの昔話ではなく、

僕に「経済学の原理」を

教えてくれた話でした。







「"わら"を持っているけど、"みかん"が欲しい人」と

「"みかん"を持っているけど、"わら"が欲しい人」。






お互いにとっての

利益が重なるとき、

「交換」が起こります。






そして、

交換が成立すると

どちらも損することなく、

お互いにHAPPYなれる。






だから、

交換が起これば起こるほど

みんながHAPPYになれる、

という原理です。







まぁ、今の時代はほとんど

「お金」と「モノやサービス」との

交換ですね。






どちらにしても

頻繁に交換が起こるようになれば

みんながHAPPYになる。






それが「景気がいい状態」と

言えるのだと思います。







そんなことを

僕は以前、

「わらしべ長者の話」から

学びました。








ところが!






わらしべ長者の話を

久しぶりにyoutubeで観たところ、


僕は少し「勘違い」をしていたことに

気付きした。






この話は

そういうことを言っているのでは

ありませんでした。






わらしべ長者は

別に

みかんが欲しかったわけでも、

絹の布が欲しかったわけでも

馬が欲しかったわけでも

"なかった"のです。







"相手が"、

わらしべ長者の持っている

わらやミカンや絹の布を

必要としていただけでした。







つまり

わらしべ長者は

「相手のために持っているものを与えて」

そのお礼として

モノをもらっただけなのです。






「ギブ&テイクを期待していた」

のではなく、


「ギブをした結果、テイクが起こっただけ」

だったのです。







「自分が何が得られるか」よりも

「相手に何を与えられるか」。







そういう考え方だから

「結果的に」交換が起こり、

みんながHAPPYになれたのでしょう。






初めから

自分の見返りを期待していたら

長者にはなれなかったのです。







僕はこの「わらしべ経済学」こそが

これからの経済を支えていく

経済理論だと思っています。








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If you work just for money,

you'll never make it,

but if you love what you're doing

and you always put the customer first,

success will be yours.

Ray Rock





お金だけのために働いているのなら

成功はない。

しかし、自分のやっていることを愛し、

お客を第一に考えているなら

成功はあなたのものだ。

     レイ・ロック




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