失敗の価値 | 「やる気メキメキ」講座

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夢のために学んでいる人、
勉強のやる気がでない人、
決断で迷っている人、
そんな方への「やる気が出る講座」です!

こんにちは。

今日も全力で書きます。





今回は「失敗する価値」について

書かせていただきます。





ひとつ、

面白い実験を紹介します。





「マシュマロチャレンジ」という

ゲームを知っていますか?





4人一組のチームになって

マシュマロをぶつけ合うゲーム、、、




ではありません(笑)。





4人一組のチームで

茹でる前の棒状のスパゲッティーと

テープ、ひもを使って

より高いタワーを作るという、


ちょっと変わったゲームです。





詳しくはこちら。
http://marshmallowchallenge.com/Photos.html





スパゲティーを

テープとひもでつなぎ合わせ

タワーを作り、


最後に、

マシュマロをタワーの頂上に置く。




マシュマロの重みで

タワーが崩れないようにしつつ、

一番高いタワーを作ったチームの勝ちです。




4人一組のチームになって

制限時間内に

より高い建物をつくるゲームです。





これまで、

世界中でいろいろなチームが

この「マシュマロチャレンジ」に参加してきました。




そして、

その結果から

面白いデータが得られました。




それに関して

ひとつみなさんに「クイズ」を出したいと思います!







問題です。




マシュマロチャレンジの

成績が良かったのは

次の2つのチームのうち

どちらでしょう?








A 幼稚園の新卒者チーム




B ビジネススクールの新卒者チーム











さぁ、予想してみてください。








どちらのチームの

成績が良かったのでしょうか?







A 幼稚園の新卒者チーム

B ビジネススクールの新卒者チーム







どちらのチームか

分かりましたか?









正解は・・・









Aの

「幼稚園の新卒者チーム」です。









ビジネススクールの卒業生(大人)よりも

幼稚園の新卒者(小さな子供)の方が

優秀な成績を収めているのです。





「それはウソだろ・・・」

「さすがに子供じゃ大人には勝てないだろ・・」




この話を聞いたとき、

僕はそう思いました。





でも、

幼稚園児の成績がいいのには

しっかりした「理由」があったのです。




その理由を聞いて

すごく納得しました。




みなさんも

その理由を聞けば

納得できると思います。






その理由とは・・




幼稚園児たちは

制限時間内に「たくさんの失敗」を

していたということです。





たくさんの失敗を繰り返す中で

「次はこうやってみよう」

というアイディアが生まれてくる。



だから、最終的に

高いタワーを作ることができる

そうなのです。







それに対して、

「ビジネススクールの新卒者チーム」は

スタートと同時に

まず、「頭の中で考えます」。




こんな風に作ったらどうだろうか?

あんな風に作ったらどうだろうか?




次に、チームの中で

議論をします。





そして、

チームの中から1つの

もっともよさそうなアイディアを

一つに絞ります。




なぜなら

ビジネススクールでは

一番適切なプランを1つ見い出すよう

教育されているからです。




そして、ようやく

最後の制限時間ギリギリになって

ようやくタワーを作り始めます。




ところが、

頭の中で考えたアイディアが

初めから

うまくいくことは滅多にありません。




当然のように

そのタワーは

マシュマロを置くことで倒れてしまいます。




そして

タイムアップ。






だから、

幼稚園の卒業生の方が

マシュマロチャレンジでは成績がいいのです。










この話の教訓は・・・




「失敗には価値がある」

ということです。





人は失敗を避けようとします。




でも、考えてみると

「失敗を一度もせずに成功すること」って

滅多にありません。





僕は

初めて自転車に乗れるようになるまで

たくさん転びました。



初めて逆上がりができるようになるまで

たくさん失敗しました。



初めて連立方程式が解けるようになるまで

たくさん間違えました。








失敗を重ねることで

成功への道筋が見えてくるのでしょう。





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If you want to increase your success rate,

double your failure rate.

Thomas J. Watson




成功率を上げたければ

失敗率を2倍にしなさい。

トーマス・J・ワトソン


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失敗すると分かっていても

チャレンジしてみませんか?









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