こんにちは!
今日も全力で書かせていただきまーす☆
今回は前回 の続き。
前回の更新では、、、
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「やる気の継続」って難しい。
だったら、
「やる気の継続」に焦点を当てるよりも
「行動の継続」に焦点を当ててみる。
やる気が『まだある』うちに、
行動を継続できるような準備をしておく。
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というお話をさせていただきました。
今回は
やる気が『まだある』うちに準備しておくこと
を紹介します。
それは、
① 『習慣化してしまう』
もしくは
② 『そうせざるを得ない状況を作る』
です。
今回はこの2つについて説明をします。
が!その前に!!
この質問を自分に投げかけてみてください。
「やる気がなくなっても、続ける理由があるのか?」
何かを始めるときって
理由はなくただ純粋に楽しみたいから、
ということも大いにあります。
そういう場合は、
この方法はやめた方がいいです。
何か、続けたい理由がある場合に
この方法を試してみてください。
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① 『習慣化してしまう』
まだ、やる気があるうちに
さっさと「習慣化」してしまうのです!
習慣化さえしてしまえば
やる気なんて関係ありません。
歯を磨くのに
やる気なんて必要ないですもんね。
といっても、小さい頃は歯磨きを面倒くさがって
よく母に叱られましたが・・・(笑)
って、話がそれましたね(汗)
では、どうやったら
習慣化ってできるのか?
ちょうどこの前、
佐藤伝さん直伝行動習慣ナビゲーターの方から
習慣を作る方法を教えていただきました。
その方法とは
「ラッピング」というスキル。
普段やっている習慣、
歯磨き、お風呂、朝食、通勤などに
作りたい習慣を「組み込む」方法です。
例えば
通勤中に英語の音声を聞く、とか
お風呂で筋トレする、など。
「すでに習慣になっていること」と
「これから習慣にしたいこと」を結びつける。
そうすることで
習慣が作りやすくなります。
これは僕も使ってますが、
効果絶大です☆
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② 『そうせざるを得ない状況を作る』
そのままです。
やらなきゃいけない状況を作ってしまうのです。
そういえばSMAPの草なぎ剛くんも
今では韓国語を話せますが、
最初はほとんど話せないのに、
いかにも韓国語を話せるかのようにテレビで振る舞っていました。
後にそのことをテレビで謝罪していましたが、
韓国語を話せると言っちゃった手前、
どうしても話せるようにならなきゃいけなかったわけです。
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こんなふうに、
やらなくてはいけない状況を作るのも
非常に有効な方法です。
念を押しておきますが、
この方法は何か続けたい理由がある人だけにしてくださいね!(笑)
■ 今回のまとめ ■
やる気が無くなっても
行動を継続する方法はある。
ときには
「やる気の継続」に焦点を当てるよりも
「行動の継続」に焦点を当ててみる。
ちなみにこの本は
最近、草なぎくんが翻訳したもの。
↓
- 月の街 山の街/イ・チョルファン
- ¥1,400
- Amazon.co.jp
ただでさえ忙しい人なのに、
仕事の合間を縫って、1年かけて翻訳したそうです。
すごい行動力だな、と感心します![]()