まだ出来て間もないブログなのに厳しめの内容になりました….
ただ高校に合格できない人が現実に存在する以上書かなければなりません。
今日は大阪府公立高校の受験日でした。
よくも悪くも今までの頑張りが試されることになったかと思います。
私のところの生徒はみなさん無事志望校に!
と言いたいところですが、、
さすがに毎年毎年そういうわけにも参りません、、、。
今年は何度も私とご家族と話し合いを重ね、また中学校の先生の説得もあり、
泣く泣く受験校を下げざるをえない人がでました。
結構中学生の多くの方は受験は三月と考えがちですが、実際のところは12月~1月時点で受験校を決める必要があります。
その際、学校の先生はそこまでの生徒の頑張りを見て薦める受験校を決めてきます。
具体的には実力テスト、定期試験、内申点、外部模試の成績です。
先生によって個人差はありますが基本的に「15の春を泣かせるな」は健在ですので、
確実に合格できる学校を選びます。
もちろん、裏を返せば最低レベルを見積もっているので塾や家庭教師からはもう少し上でも大丈夫だと感じることも多々あります。
とはいえ、日頃の生徒の状況を見ているとこちらでも首を縦に振ることのできないことはあります。
結局何がいいたいかと言いますと、
目的を達成したいのであれば、日頃からコツコツ努力しなければいけないということです。
学習塾で教室長をしていた頃にもアルファベットすら怪しい中学三年生が1月あたりに何とか公立に入りたいと入塾希望者がいましたが、はっきり言って不可能に近いです(なおこの三年生は特別な事情なくただ学校サボって遊んできただけでした。加えてご両親は真面目な方です。)。
そもそも散々好き勝手にやってきて、今まで頑張ってきた人間と同じ土俵に立てると思っているあたり勘違い甚だしいです。
今の中学二年生も受験まであと一年とは考えないほうがいいです。遅くとも11月の実力試験や五木テストあたりで成果を出さなければ中学の先生からはかなり厳しい目で見られるでしょう。ということはあと8か月で勝負が決まります。
今小学六年生や中学一年生の人も同様です。小学校の計算ができなければ中学校の勉強が大変ですし、特に数学は方程式ができないと実力テスト0点も夢ではありえます。というか過去にいました。
長文になりましたが、いつでもチャンスをつかめるようにすることが大切だと思います。