HP版作ってそこでいろいろ基本的な事柄を書こうとしたのですが、PCあんまり得意でないせいか時間がかかりそう、、、
というわけで、こちらでさらっと基本事項を載せておきたいと思います。
HPの形が整いましたらそこでもっと詳しく掲載しできればと思います。
改行の具合などで少し読みづらいかもしれませんがご了承ください。
<学習方針>
・基礎的な問題の徹底反復を重視しています。
とにもかくにもまずは内申・評定ということで解法が定着することを第一にしています。
最近は個別指導塾でも問題少なめの問題集がよく利用されています。もちろん、問題量が
多い問題集は嫌がる生徒が多いので、とっつきやすいというメリットはあります。
ただ、一問ごとに問題の解法が違ってたりして解き方が定着しづらいのも確かです。
スタディコンパスでは生徒一人一人の様子を注意しながら、なるべく多く類題を解いていた
だいて基礎の定着を図ります。
・自分で考える・自分で調べる癖を付けて頂けるようにします。
これは個人的な経験なのでなんともいえませんが、成績のいい生徒ほど、「まずは自分
で考えます」「調べて解きました」という人が多いです。もちろん家庭教師である以上、分
からない ことをわかりやすく説明するのも職責のひとつですが、その前に自分で考える・
調べるをしていただくようにしています。
・国語力・論理力の重視
私はすべての考える力の源といってもいいと考えています。
例えば問題集付属の解説を読む、人の話を聞いて理解する、論理的に物事を考える、こう
した力は国語力によるものです。
また文章を書く力は各入試で求められるだけでなく、重要なコミュニケーション能力の一
つです。
スタディコンパスではこうした国語力も重視しており、通常の現代文(国語)の科目はもち
ろん、論述・小論文の添削や論理系の科目も用意しております。
他にもいろいろありますが、一応この3点に絞りました。
とはいえ、生徒一人一人違う問題を抱えていたりしますのでなによりも大切なことは生徒をよく見て全力を尽くす、これに限るのかなと思います。