こんにちは!東大式個別指導塾スタディコーチです!

中学生のわが子が、宿題をやったフリをして学校に行ってた...。

それに気づいた時、親としては動揺してしまいますよね。

これ、先日ある東大生の親御さんから実体験として、どう対応したか?を伺ったので、シェアしますね!👇


東大生の親御さんが絶対に言わないと決めていたこと

その親御さんは、お子さんが宿題をやっていなかった時、絶対に「なぜ?」とは聞かないように頑張っていたそうです。

「『なぜ?』は自分が言われたとしたら、心を閉ざしてしまう言葉だと思うから」と。

代わりに「どの問題で手が止まってる?」と、"原因"を一緒に"棚卸し"することを心がけていたとおっしゃっていました。

宿題ができない理由は、

『①単純に忘れていた(管理の問題)』
『②難しくて解けない(理解の問題)』
『③量が多すぎる(キャパの問題)』

と、色々ありますよね。

その親御さんは「なんで宿題やらなかったの!」「そんないい加減なことをしていると勉強についていけなくなるよ!」と脅しや問い詰めのような会話をしてしまった時期もあったそうですが、

やる気や意識に問題を置かず、具体的な行動や困り事に目を向けて会話するようにしてから、お子さんの反発が減り、建設的に宿題や勉強について話ができるようになったとおっしゃっていました。

ちなみに、これは勤務先の研修で学んだことで、それを子育てでも生かしたそうです😊

子育ても、仕事での人間関係も根本は同じですよね👍

まぁ、このような対応が良いとわかっていても、宿題をやったフリをされていたことがわかるとカッとなってしまいますけどね😅

ちなみに、思春期はお子さんの勉強に関する悩みがさらに膨らんでいく時期だと思います。

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