こんにちは、スタディコーチです。
先日、ある子育て本を読んでたんですが、その中に、思春期の子どもが親に求めていることのアンケート結果が載ってて、結構衝撃を受けました。
▼思春期の子どもが親に求めていること TOP3
1位「何もしないでほしい」
だったんですよね。そうですよねぇって思いました。
そして
2位「味方でいてほしい」
でした。
3位が
3位「認めてほしい」
でした。
この3つ、個人的には、グサッと来てしまって、なんでかというと、最近、子どもに親として何をしてあげようかばかりを考えていた自分がいたからです。
▼本の中で印象的だった言葉
「介入よりも、安心できる存在であることが大事」
って書いてあって、分かってはいるけどできないよなぁって唸りました。
さらに、思春期は、「親に指示されたくないけど無関心は不安」とも書いてあって、なるほどなと思いました。
▼「見守る」と「放置」の違い
もう一つ印象的だったのが、「見守る」と「放置」の違いについて。
本にはこう書いてありました。
「"見守る"は子どもの変化には気づいている状態。"放置"は気づいていない状態。やっていることは同じに見えても、まったく違う」
何もしないけど何も見てないのは放置。
何もしないけどちゃんと見てるのが見守りと解釈しました🤔
▼ある東大生の親御さんの話
ある東大生の親御さんにこの話をしたら
「まさにそれ。息子が高2の時、勉強してるかどうか聞かなかったけど、リビングに置いてある参考書のページが進んでるかはこっそり見てた。笑。聞かないけど見てる。振り返ると大事だった気がします」
って言ってました。
子どもは親が見てることに、意外と気づいてるんですよね。
聞かれるのは嫌だけど、気づかれてないのはもっと嫌なのかもしれませんね。
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