こんにちは!
ぺらものです!
先日、TBSだか文化放送だか忘れましたが、電子辞書と紙の辞書についての差を語っていました。
主に紙の辞書のメリットについて語っていました。車を運転しながらのカーラジオだったのできちんとメモれませんでしたが、私もこのブログで語ってきたとほぼ同じだったので嬉しかったです。
参考記事:
紙の辞書と電子辞書 中学高校では圧倒的に電子辞書が優勢!紙も…使おうぜ…!
電子辞書の利便性については改めて書くと、
・携帯に便利
・文字入力でピンポイント検索が可能
・仕事中でも使いやすい
・素早くお目当ての単語を調べられる
私も仕事中よく使うのが辞書です。
では、紙の辞書はいつ使うかと言うと家での調べ物で使います。
紙の辞書で調べた単語は記憶に定着しやすい!
電子辞書はパッとお目当ての単語が表示されるため、ひと目で意味を理解できますが、お目当ての単語に行き着くまでの時間が短すぎて、調査対象である単語のインパクトが残らないのです。
紙の辞書ですと、ひとつの単語を調べるために、「Ping」だから、M,N,O,P・・・だからこの辺だなと思って適当なところでページを開いてみる。
そこからお目当ての単語を探すために、辞書を斜めに見ていき、目的の単語が表記してあるページに近づいていく。文字通り単語を発見して、ようやく意味を理解できます。
お目当ての単語を理解するには、その単語そのものの意味だけではなく、その単語を活かした例文を見るとより深く理解できますよね。
また、目的の単語周辺に書かれているその他の単語にも目が行ってしまいます。見開きのページに書いてある単語の意味も調べられますし、好奇心がくすぐられます。
紙の辞書を引いて目的の言葉を発見した時の達成感を得られること、そこまでの過程があることにより記憶に定着しやすくなります。
「あの単語を調べた時にこんなことがあった」
「あの時、こんな単語も目に入った」
連想効果も手伝って思い出しやすくなります。
紙の辞書を使う時
家で中国語(外国語)を勉強している時の意味調べに使う。単語を暗記することが目的なので、意味をしっかり理解するには紙の辞書が最適です。
学校で語学を勉強している時に使う。
電子辞書を使う時
仕事でスピーディーに意味を調べたい時
学校などで長文読解をしなければならない時
文献を調べる時
電子辞書を使う時は、対象の単語の意味をすぐに知りたい時に使います。また、仕事を処理しなければならない、文章を理解しなければならない時など、単語を調べること事態が目的ではない時に使います。その方が効率的です。
語学学習のための辞書としては紙の辞書を使ったほうがよい。
記憶に定着させるという意味では紙の辞書の方が圧倒的に上です。
電子辞書を使っていると、何度も同じ単語を調べてしまいがちですが、紙の辞書だと記憶に残りやすいので、2、3回引いてしまうことはあってもそれ以上引くことはほとんどありません。
語学学習の際に電子辞書をメインに使用している人は、紙の辞書に切りかえて見るのも良いですよ。
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