こんにちは!

ニューヨーク大学アブダビ校三年生、日曜日担当の徐亜斗香です。

 

2週間連続でブログ更新できず、毎週楽しみに読んで下さっている皆さんには申し訳ないです。ごめんなさい。言い訳でしかないのですが、こんなに忙しい期末週間が初めてで、毎日朝の3時まで課題をやって、朝の8時に起きて授業に行く、というのを繰り返していました。なので、肉体的にも精神的にもキツく、ずっと課題の山の中をもがいていました。

 

というのも今回の最終課題を教科別に見ていくと

1.     Ethnographic Field Research -> ダブルスペースの15ページの研究論文

2.     Survey Research -> 1、又は1.5スペースの10〜12ページの研究分析論文

3.     Central Asia and the Middle East -> ダブルスペースの10ページの論文

4.     Public Policy Analysis -> ダブルスペースの10ページの白書

5.     Introduction to Interactive Media -> 最終プロジェクト

 

最後にここまでか!というくらいの量の課題が出され、コーヒーと図書館が親友みたいな日々を送っていました。しかも、期末週間にバイオリンの発表会があったので、そこでも演奏をしました。

 

バイオリンの発表会

 

ちなみに、バイオリン関連でいくと、先々週には友達の友達の結婚式でバイオリンを弾かせてもらいました。

 

弾いた仲間と

 

アップの写真

 

最終課題について戻りますと、Introduction to Interactive Media の最終プロジェクトではProcessingとWekinatorを使用し、画像認識をさせて、ミニオンを笑顔にさせる、というゲーム?を作りました。当日は朝の5時まで準備していたくらい、思ったよりこの課題には時間がかかりました。


「ミニオンを笑顔にさせろ!」というゲームです

 

この授業に関しては、課題ごとに英語でブログを投稿していたので、学んだことや進行がこちらで読めます(ここをクリック

 

今は日本に帰国したものの、まだ課題が残っているので、遊びつつ、日本食も堪能しつつ、夜は課題をこなしています。

 

こんな感じでこれが私の今年最後の投稿となります。

いつも愛読して下さる方々のおかげでここまで反響が大きくなってきました。

私は年明けすぐにJ-termという冬季講習が始まるので、またすぐ投稿します。

 

では、皆さん良いお年を!!

来年も引き続き宜しくお願い致します。

徐亜斗香でした〜

ボンジュール!

 

水曜日担当の松本理佳です。

 

今日は先週に開催された町中が光につつまれてキラキラ

 

ピカピカ、壁にはプロジェクトマッピング!が4日間続く

 

光の祭典に行ってきました!!

 

リヨンで行われるこの祭典が、世界でも最も大きいらしいです。

 

とっっっっても綺麗で、世界中からこの祭典のためにやってくる

 

観光客も多いようで、小さな町リヨンは、人で溢れかえっていました。

 

この祭典が行われる歴史的背景を簡単に説明しますと、

 

昔、疫病がリヨンの住人を苦しめた時、以前の記事にも書いた

 

フービエールにある、大聖堂のマリア様に治してくださいとお願いをし

 

治ったことから、マリア様に感謝する祭典でもあるようです。

 

なのでそこの大聖堂の横には、merci marie(マリアさまありがとう!)

 

という文字も電気ライトでキラキラ光っていました。

 

さて、光の祭典はどのようなものなのでしょうか!

 

写真を見ていきましょう!!

これが、ベルクール広場です。

 

夢の国に来たようなイルミネーションの数々です。

 

有名どころの壁には、プロジェクトマッピングもあり、

 

短編アニメーションが流れます。

 

終わるたびに人々は温かい拍手と歓喜に包まれます。

 

そして、フービエールの丘の上、大聖堂からの

 

リヨンの町中の景色を見てみましょう!

 

ドーーーン!

これでもかーてほどのライトでピカピカです!

 

寒い日が続くのですが、この景色はずっと見れる気になります。

 

本当に余韻に浸れるほど綺麗です。笑

 

続きまして、綺麗だけではなく、現実問題を紹介します。

 

みてください、この人の数!笑

前に進むのがやっとです。

 

4日間開催されるのですが、やはり初日に行くことを強くお勧めします。

 

木金土日と今年は開催されたのですが、木曜日はこんなに人がいなく

 

道もすごく歩きやすかったです。

 

道を歩けるってどういうことなのか!そうです、交通規制で

 

車は通れないようになっているのです。

 

なので、いつもより道幅も広く、キョロキョロしながら歩ける工夫もされていました。

 

しかし、忘れてはいけないこと。

 

人がたくさん集まるという点で、注意しなければならないことが

 

テロを含む犯罪です。

 

町中には警察が常にたくさんいたり、交通機関を利用するにあたっての

 

厳しい持ち物チェックをしていたり、荷物は持たず、ポケットに

 

お財布と携帯など、貴重品だけを入れて持ち歩くのがベストだと思います。

 

また、車などが突っ込んでこないように、

車でブロックしていたり、そこには、

 

絶対に守ってくれそうな人が銃を持って構えていたりと

 

怖い反面、対策が徹底してるなと感じた日でもありました。

 

 

今、私の学校、リヨン政治学院では、留学生はテスト期間です。

 

学校が、22日に終わるので、期末試験のために勉強をしています。

 

寮で生活をしているのですが、1セメスター留学の人にとっては

 

12月31日までに絶対退寮できるように

 

学校側も1月にテストがある留学生にも12月に受けるようにと

 

メールを流すほど、12月までに帰国せよと言われいます。笑

 

優しいのか何かよくわからないのですが、

 

私は、学校が終わった翌日に寮を出て空港近くのホテルに宿泊し

 

その翌朝には日本に向けて帰ります。(笑)

 

つまり、リヨン生活の終わりがもう間近となっています(笑)

 

だから、来週のブログが最後となります。笑

 

何を書こうかな〜と悩んでおりますが、来週テストが終わって

 

気が楽になったらまたネタが思いつくでしょうということで

 

それまでは勉強をしてきます〜〜〜!

 

ではまた来週〜〜〜〜〜!

ボンジュール!

 

水曜日担当の松本理佳です!

 

担当水曜日にパリにいたので更新できなかったのですが

 

少し遅れて交通機関TGVについて紹介します。

 

ティージーブイ、フランス語発音ではこの乗り物をテジェベと読み

 

日本でいう新幹線のようなものだと思ってください。

 

このTGVは旅行をする際にすごく便利です。

 

私は今回初めて利用したのですが、パリまでTGVで2時間ほどでした。

 

早いです!!笑 すごくパリが近くに感じました。

 

リヨンにとってパリは、大阪と東京のような感覚だと思っていただいてください。

 

TGVの乗車券は、現地の駅で帰るのですが今回私は携帯のアプリで入手しました。

 

すごく便利です。笑

このようなEチケットが携帯に届きます。(もう使用済みです笑)

 

そして、TGVにはとても良いクラス1号車と2号車があります。

 

これも日本と同じグリーン車と普通席かということですね。笑

 

異なるところは、座席の広さです。本当に新幹線のようです。笑

 

そして、到着の駅について、電光掲示板を確認します。

たくさん情報があるのですが、自分の乗る電車を確認し

 

一番右のvoieを確認します。

 

どこの乗り場に行けばいいかということです。

 

voieはフランス語で線路や道という意味です。

 

だから、そこに書いている乗り場に行って電車に乗りました!

 

夜に予定があったのでそれまでパリを観光し充実した時間を遅れました。

 

パリとリヨンを往復するときは、基本、フランスにあるGare de Lyon

 

リヨン駅から、リヨンのPart-dieuやペラーシュに繋がれているので

 

とてもアクセスが良いです。

 

夜のリヨン駅が綺麗だったので見てください!笑

再来週には期末試験があってもう帰国なので、あとの残りの日も

 

充実させたいと思います!

 

また来週!