こんにちは、晴日です!
前回は授業の予習について書いたので、今回は復習の仕方をお話したいと思います。
リベラルアーツ科にいる私にとって、大きく分けて二つ復習の仕方があります!これはその課題やテストの内容によって変えてます。
一つめはアーツによくある形のエッセイ形式のテストへの対策です。
アーツ科の多くの教科では、期末テストは3〜4つの問題が出され、そのうち1つか2つを選んで2000字程度のエッセイを書くという形です。
こういう形式だと、まるまる暗記では太刀打ちできないのでプレッシャーが強いですよね。全体像もわかっていながら、詳しい情報まで入れないと点は上がりにくいので、一番復習に時間がかかります。
私はこういったタイプのテストは、1学期を通して触れたトピックの中から3〜5つぐらい選んで、それに集中して復習をします。(1学期で大体10〜12個くらいのトピックを学びます)
まずは授業中にとったノートとリーディングを見返したら、もっと細かい例や他のトピックとどう繋げられるかを書き出していきます。
私は図解があまり得意でなく、とにかく文字や文章に起こさないと頭に入らないので「もしこれでエッセイを書くとしたら」と想定して、簡単にポイントを挙げていきます。でも、友達には全部ブレインストーム形式で書き出していたり、人それぞれです。
とにかく、エッセイ系のテストでは流れを掴むことが重要だと思うので、簡単にででもいいので頭の中で流れを作っておくとずっと楽だと思います。
二つ目は、今学期とっているFood scienceやCritical Analytical Skills(社会学などで使われる調査法についての教科)であるような暗記型のテストへの対策です。
これらはエッセイ形式よりもずっと楽で、私はまずその週のリーディングやノートを見返したあと、自分が線を引いたところや授業中に強調されていた場所をもう一度ノートに書きなおします。
こうすると同じ内容を2度3度と繰り返し読み、どんどん情報をフィルターしていって重要なところがわかってくるので頭に入りやすいです。
ということで、以上が私の復習法でした!
今回もあまりエキサイティングな(笑)内容ではなかったので、
金曜日にいったMelbourne Zooの写真を載せます😂
カバが隠れてるの、わかりますか?笑
次回詳しく書きますが、それぞれのゾーンがとても濃くてすごく満足感のある動物園でした!
ではでは、また来週!










