Siza!

 

火曜日担当の千聖です

先週の水曜日ドナウ川でfreshman(1年生)のパーティーがありました:)

海外の大学といえばパーティー!!っていうイメージがあったのですが、これまでのパーティーは、忙しいのと周りが行かないので全部行っていなくて今回が初めてのパーティーでした!

誘ってくれた子はブダペストの市外に住んでいたので、私のアパートに泊めて初スリープオーバーもしました!次の日は朝から授業なのでシャワー浴びて寝ただけですけどね笑

 

最近まだ20歳になっていないのでお酒もほとんど初挑戦でした!こっちでは18歳からが合法らしいので、みんな結構慣れていて誘ってくれた子が色々見繕ってくれてワインのロゼを炭酸水で割ったやつが最初はいいよってオーダーしてくれたんですがあんまり美味しくなかったです:(

慣れなのか、好みなのか…でもカップ一杯飲みましたが全然酔わなくて一安心でした

 

船着場がアパートのすぐ近くだったのに、別の場所を教えられてメトロの駅2駅分歩いて大遅刻でしたが、結構みんなpre drinking をしてからくるので遅れてました

だいぶ酔った人も多くて変に絡まれたりしましたが友達に助けてもらいました笑 

絶対1人では行きたくないですね…

 

音楽はHigh School Musical だったりBritney Spearsのようなポピュラーなものから知らないEDMまで色々でしたが結構楽しかったです

ただ私は友達とデッキでお喋りしたり景色見たりする方が楽しかったですBuda Castle や国会議事堂の前もクルーズしたのでめちゃくちゃ綺麗でした!

音楽に飽きたらデッキに出れるのはすごくありがたかったです

一応8時から朝方の4時までだったんですが1時前にはアパートに戻りました

出航が10:30だったので一周してちょっと落ち着いてから出たって感じです

ちゃんと次の日の授業もでれましたよ〜

 

パーティーではいろんな学科の新しい友達もたくさんできてそういう意味でも大学のパーティーは一回行っとくのはいいと思います!大学関係が主催してると安心ですしね

値段も1800フォリント(だいたい770円)でお手頃でした!

 

デッキから見た国会議事堂!

 

そういえば、昨日ATMに吸い込まれた銀行のカードを取り戻しました!よかったぁ

 

Thanks for reading, and see you next week!

千聖でした!

こんにちは!

ニューヨーク大学アブダビ校三年生、日曜日担当の徐亜斗香です。

 

この間紹介したIntroduction to Interactive Mediaの授業で作ったピアノです。簡単な演奏をお聞きください笑。

 

 

キラキラ星

 

さて、先週の水曜日に初めて親知らずを抜きました。アブダビ市内にある歯医者で。本当は前のブログの序盤にも書いたように、先週の日曜日に抜くはずだったのですが、前日から抗生物質を飲んでいないダメだったため、歯医者に行ったものの帰されました笑。というか、抗生物質をもらうために歯医者の近くに薬局に行ったのですが、保険用のコードが違い、保険が効かないと言われ、また歯医者に戻り、コードを書き換えてもらい、また薬局に戻るというめんどくさいことになりました。

 

というのも、全ニューヨーク大学アブダビ校の生徒は保険に加入されています。世界中の国々に行くことが多い私たちは、大体の国の病院で使える保険に入っています。なので、アルゼンチンで肺に影が見つかった時も保険でカバーされたので一銭も払いませんでした。

 

歯医者の場合、保険でカバーされる金額にリミットがあるのですが、今回は事前に歯医者側が保険でカバーされるか保険会社に問い合わせてくれていたので、保険証を見せただけで、何も払っていません。

 

斜めに生えてきた親知らずだったため、麻酔と手術を合わせ1時間半強掛かりました。口をずっと開けていたためしんどかったです。抜いた親知らずを見ると、歯自体は小さいものの、根っこがかなり長かったです。歯医者の方も根っこを抜くのに手こずっていました。

 

一応請求書にサインをしなければいけないので、サインをしたのですが、この手術の請求額が1090AED(約33,000円)でした。結構お高い!この国の医療費は結構高いのかと考えさせられました。

 

バレーの試合後友達に写真を取られました

 

ではでは〜

徐亜斗香でした〜

こんにちは!土曜日担当の晴日です。

 

今日は今週あったイベントについて書こうと思います。

今週木曜に、タイトルにもあるようにValedictory dinnerというフォーマルディナーに参加してきました。

Valedictoryというのは別れ、という意味で卒業生を見送る寮最後のフォーマルイベントです。私はもうすでに寮を出ているのですが、まだ寮に住んでいる卒業生の子が私を招待してくれました。ちなみに私はまだ今学期卒業するわけではないのですが、来学期卒業の最終学年なので、卒業生としてカウントされます!

 

イベントとしては卒業生が集まって食事をするだけでなく、卒業生によるパフォーマンスや寮長からのスピーチなど様々なことが行われ、2年ほど前に誰も知らずに寮にきた時のことを思い出ししみじみとしてしまいました。

 

卒業生によるバンド演奏

 

 

寮の食堂にはこのようにたくさんの旗が飾ってあるのですが、この旗は寮に住む人たちの国籍の豊かさを表していて、実際に新しい国籍の人が住み始めると新しい旗が飾られます。

食堂いっぱいに旗が飾られていて、このカラフルさを見ると寮に戻ってきたんだなぁ、という気持ちになります。

 

 

これは皆で乾杯をしている様子なのですが、この寮では乾杯の際大声で「ヤムセン」と言いながら乾杯をします!ヤムセンというのはシンガポールで乾杯の時に言われる言葉らしく、最初の「ヤーム」というところを長く言えば言うほど縁起がいいそうです。皆それを知っているかはわかりませんが、皆伸ばしに伸ばすのでなかなか乾杯ができません(笑)

 

オーストラリアなのにシンガポールの文化を導入していたり、なんだか掴み所の無い寮ですが、この色々な文化が混ざった雰囲気が私はとても好きでした。本当に色々なバックグラウンドの人たちが一つの場所に集まり、共に生活をするというのは毎日刺激的でしたし、自分のアイデンティティを見直すきっかけにもなりました。

 

色々なことを思い出し残り少ない大学生活ではあるけれど、寮で出会った人たちとのつながりを今まで以上に大事にしていかなければ、と思った1日でした。