Szia!

火曜日担当の千聖です!

 

今日は私がとっている授業について紹介したいと思います。

今、私は5つの必修と1つの選択授業 計6個の授業を取っています。

 

必修

Philosophy (哲学)週2

Early Modern and Modern World History(世界史) 週2

Foundation of Sociology (社会学の基礎)レクチャー週1、セミナー週1

Introduction to Political Science (政治学入門)週1

Social History (社会歴史学?訳し方がわかりません笑)週1

選択授業

Society and Arts 週1

 

計27 単位 (ECTS →European Credit Transfer System)

 

卒業には、180単位 必要なので、3年、つまり6セメスター(学期)で卒業するには少し少ないんです。競争が激しくてほとんどの選択授業は埋まった状態で新入生の授業登録が始まったので仕方ないのですが、上級生に聞いたら最初はそんな感じで大丈夫らしいのでこれから増やしていこうと思います!

PE(体育)を2学期取ることも必修なのですがなんと単位はもらえないんです…

ただ私は前の投稿で言ったように、怪我のおかげでクラスに行かずに体育を取ったことになったのでだいぶ得をしました!

 

ハンガリーの大学ではNeptunというシステムを通しての授業登録が一般的らしいです。

最初は新入生をサポートするグループの人たちが説明しながら授業登録ができる会みたいなところで登録したのですが、全然人手が足りていなくて、授業登録に1時間以上かかりました笑 

スマートフォン用アプリもありますがめっちゃ使いにくいです😑

 

しかも当日に今から授業登録だよってアナウンスされ、どんな授業があるかの情報も一切ないままの登録だったので若干パニックになりながらの登録でした…

1学期目の必修をまず登録して、選択授業はとりあえず空いてるものを取ってみました!

1週間add and drop という期間があって、授業が好きじゃなかったりしたらやめたり、追加したりする期間があるので最初は適当でもなんとかなります。私もPEは1つ席が空いた時を見計らってその期間に登録しました。

 

クラスの説明が一切なかったので、何するかいまいちよく分からないままで取りましたが、

Society and Arts は、芸術と社会の関係をいろんな視点から分析する授業で結構面白いです!リーディングが多くて難しいですが、やりごたえはあります!今週は女性と芸術の関係についてで、格差や、女性は芸術を作る側ではなくて、描かれる側だという考えが見える絵を分析したりしました。グループエッセイとプレゼンが来月提出で、次の授業のトピックについてのプレゼンテーションを任されたのでその準備も始めようかなって思ってます。

 

必修は社会学が今の所一番難しいです。読む量が半端じゃないのと宿題やテストがちゃんとある授業なので気が抜けません。

 

政治学も難しいのですが宿題もなく、あんまり手が回っていないので期末に向けて気合を入れようと思います。なんとかせねば!

 

歴史系の授業は同じ教授が担当していて、出席、10ページエッセイ、プレゼンテーションで評価されます。テストはありません!やったぁ

エッセイトピックも自由なので何個か候補を出している最中です。

 

哲学の授業は結構謎で、テストに出るような内容が扱われてないような気が…

教科書がないのでとりあえずどんなテストにするのか聞きましたが曖昧でちょっと不安です笑 提出物はとりあえず出してるのでなんとかなるでしょう…

 

こんな感じの授業を取っていて、1日に2個しか授業がないので(月曜日は一個!)合間に移民局行ったり、Wi-Fiの手続きをしたりできて少し余裕があります!観光もできますし、昨日は友達とテニスをしに行きました😊これからどんどん忙しくなってそんな余裕もなくなるんでしょうけど笑

とりあえず全部パスできるよう頑張ります!

 

↑時間割

 

 

 

Thank you for reading and see you next week!

 

千聖

こんにちは!

 

月曜日担当のはるかです。

先週の月曜日はThanks Givingで授業はなかったのですが、祝う事もできず

私はスーツを着てある会場へと向かいました。

 

先週は5日間スーツを着て過ごしました!ルームメイトに何回見ても見慣れないと言われ続けました。。。今はちょうど色々な企業さんがキャンパスリクルーティングで来てくれているんです!ちょうど先週がピークでした。

てなわけで今日は少し就活の話をしようかなと思います。

 

入学前は海外の大学行ったら就職とかどうなるのかわからず、先輩とかにメールして聞いてました。今から考えたら入学もまだしてないのに卒業後の事考えるなんて気早やすぎやろって感じですけど笑

 

UBCにはJapan Career Networkといって就活とかサポートしてくれるクラブがあります!色々な企業とのミートアップを企画してくれたりします。Facebookのページでは:

"UBC Japan Career Network is proud to become the first and only UBC club catered specially for those who envision a future career in Japan or a Nikkei industry.
UBC Japan Career Networkはバンクーバー•ブリティッシュコロンビア大学発の日本/日系企業キャリアサポートに特化した唯一のUBCクラブです。 "

と書いてありました。このクラブには本当に感謝してます。1年の終わりには就職先が決まった先輩方、または既に働いている先輩方を呼んで在校生が就活の話を聞いたり、自分の興味ある分野の先輩とコネクションを作る機会を与えてくれます。私も実際に過去2回このイベントに参加して色々なアドバイスをいただきました。またボスキャリ対策セミナーなども開いてくれるので心強いです。

 

他にはTOP CAREERさんやジョブテシオさんが企業を仲介してUBCで説明会を開いてくれたりします。

キャンパスリクルーティングは説明会から面接、一日、または二日で終わる事が多いです。企業さんによっては次の面接がボスキャリだったり、スカイプだったり、即日内定の所もあります。懇親会もある事が多く、少人数で社員さんに話を聞ける貴重な機会もあります。

 

まだ3年生の私は就活本番は来年ですが、あまりにもどんな企業があるのか分かっていない私は今年から説明会などに参加し、2019年5月卒業も対象なら面接を受けにいっています。

どこの企業で働きたいとか何をしたいかはっきりとしておらず、母にどこそこの企業が来るんだけど面接受けにいったほうがいいかな?と相談したら「はるかがそこがどんな企業かもわかってないのにそういう判断できるわけないじゃん、とりあえず受けてみて向こうがこの子合わへんなって思ったら心配しなくても向こうから断ってくれるよ」と言われ今は色々な業界を見てまわっています。

 

11月もボストンキャリアフォーラムに参加しますがそれまでに色々な企業の事が知れて、自分のやりたい分野もはっきりできてJCNがあって本当に良かったなって思います。

 

色々な企業さんの話を聞くのも楽しいんですが、毎日授業にスーツで参加して(着替える時間がなかったから)そのあと説明から面接、時には面接2回ありそのあとに懇親会と1日が終わるのが10時という事がほとんどでした。しんどかった。。。けど楽しかった!っていう感じです笑スーツでキャンパスあるいてると「面接なの?頑張ってね」って声かけてくれる人もいてカナダのこういう所好きだなーって改めて思いました。

 

ながーい1週間が終わった!

こんにちは!土曜日担当の晴日です。土曜日担当なのに遅れてしまいすみません…。

 

先週はテストが2つ、プレゼンテーションが1つ、アセスメントが2つという怒涛の一週間でした。それでも何とか無事に一つ一つ終える事ができ一安心です。

 

先週出ていたアセスメントの一つに中国語の翻訳の課題がありました。この教科が結構面白いので少し紹介をしたいと思います!

 

この教科の正式名はChinese news analysisといって、直訳すると「中国語のニュース分析」になります。基本的には教授が選んだ中国語のニュース記事を英語で訳していくのですが、その記事がどれもとても面白いんです。

中国ではご存知の通り、メディアが厳しく規制されていて、露骨に政府を批判するような内容をネットに載せたりすれば即座に消されてしまいます。(近年はだいぶ優しめになってきたという人もいますが、やはり人権問題など、国際的にも大きな問題として指摘されている内容はかなりセンシティブにコントロールされているそうです。)

 

この記事を選ぶ教授もとても面白い方で、ニュージーランド出身なのですが40年以上中国の歴史を中心に研究されているので、記事一つを取り上げてもその背景にある歴史的・政治的・社会的な脈絡をとても深く説明してくれます。

 

例えば前回扱っていたものは、「暑い日に地下鉄で涼む人たちを受け入れられる人たちが、真の文明人だ」というようなタイトルの記事でした。タイトルだけ読むとかなり大げさというか、よく意味がわかりにくいですよね…笑 

内容を要約すると、暑い日に涼む場所を求めて地下鉄に集まる人々を見て「もっと西洋の様な綺麗な街並みになればいいのに」と他国の標準と比較して嫌悪感を抱くのではなく、上流・中流・下流の人たちそれぞれがいるからこそ社会が成り立っているという事を認識して生活していくことが大切だ。というような内容でした。

 

中国では近年特に格差がかなり激しくなっていますが、「格差」というワードはメディアではタブーです。そういった言葉を使わずに慎重に論を展開しているのが面白いですよね。この記事で教授は更に、中国のメディアでは「階級」というテーマは扱えないので「社会集団」などといった言葉に置き換えられている事や、その人の行動や教育によって表される「資質」(人の質)というコンセプトが中国社会ではとても重要視されている事を指摘していました。翻訳だけでなく、こういった文化的要因も知れるのでとても面白いです。

 

今回は教科の話ばかりで写真がなくすいません。今週はかなり暑い日が続くそうなので夏らしい写真がとれたら次回載せます!笑

それではまた来週😊