夏帆です

今週は今年の授業を紹介します!

イギリスの大学は3年間なので、今年が真ん中の年です。

去年の成績は最終成績に入りませんでしたが、今年のは40%です。

 

経済

 

Microeconomics

Macroeconomics

経済は去年のPrinciples of Economicsに引き続きミクロとマクロをやっています。それぞれ週に2回講義があり、2週間に一回セミナーがあります。

ミクロは授業だけでもまあわかりますが、マクロは難しい!

 

政治

 

Global Political Economy

私のやっているPPE (Politics, Philosophy and Economics)のためのような授業です。政治経済の歴史と国際関係のセオリーなどで、なかなか面白いです。

 

Politics of Pacific Asia

アジアの政治学。最初の授業はアジアの歴史をパッとやりました。日本史をやったのは中学2年生の時だったので、少ししか覚えていませんでしたが、アジアの外から見て勉強するのも面白いです。

 

Research Project

この授業は3年生でのDissertation (卒業論文)のミニバージョンを書きます。春に5000 wordのリサーチエッセイを提出します。セミナーグループの教授によってトピックが違いますが、私はEconomic Voting in a Post Crisis Eraです。トランプとクリントン、メイとコービンの比較など、首相・大統領候補間の人気の差など、色々面白そうなエッセイが書けそうです。

 

哲学

Philosophy of Economics

この授業は経済学と哲学を合わせて勉強します。最初の授業は経済が物理や生物学などの科学とどのように違うか、経済状況の予報などは信用できるのか、などディスカッションしました。なかなか難しいというか、突っ込みにくいです。

 

1週間の授業数は11個、11時間です。

あんまり忙しくなさそうに見えますが、バイトとバレー、サークルが入ると結構バタバタしてます。

 

来週はハロウィン!去年はコレッジでのフォーマルに行きましたが、今年は友達と夜出かける予定なので楽しみです🎃

こんにちは!

ニューヨーク大学アブダビ校三年生、日曜日担当の徐亜斗香です。

投稿遅れてしまってすみません。

 

実は今秋休み中で、レバノンからアブダビに帰って来たばかりです。中間試験の具合で生徒それぞれ秋休みの日程が異なるのですが、私は10月20日から28日まで秋休みです。10月20日から24日までレバノンに旅行でおり、一旦アブダビに戻ってから、10月25日から28日までウズベキスタンに行きます。ウズベキスタンは授業の一環の旅行なので、全ての旅程は大学任せです。

 

次の投稿でレバノンの旅行について書きたいと思いますが、今回は10月13日にエミレーツパレスで行われたコンサートについて書きます。

 

エミレーツパレスは世界で唯一?の7つ星ホテルです。アブダビに来てから何回かイベントやコンサート等で来ていますが、毎回来るたびにそのゴージャスさに圧倒されます。

 

玄関には沢山の高級車が止まっていました

 

エミレーツパレスの外観

 

中は金の装飾だらけです

 

シンフォニーコンサートだったのですが、ウィリアム・テルやラプソディーブルーといった王道のクラシックを久々に聞けて、 試験勉強からのとても良い息抜きになりました。ホテルのコンサートホールとはいえ、収容人数1000人程の立派なホールです。

 

ホールの中

 

もちろん音楽もですが、エミレーツパレスの空間を楽しむだけでも価値があります。普段キャンパスにいる時は、ドレスを着る機会もあまりないので、この白いドレスを着てテンション上がっていました。

 

 

皆で綺麗な格好で行きました

 

なのに「ヤシの実が落ちてくる!」みたいなバカな事もします

 

小さい頃からピアノやバイオリンでクラシック音楽を沢山弾いていた事もあり、クラシックには慣れ親しんでいるので、久々にクラシックコンサートに行けて大満足でした。

エミレーツパレスからの夜景も綺麗です

 

来週はレバノンについて書きます!是非楽しみにしていて下さい。

 

ではでは〜

徐亜斗香でした〜

ボンソアー!今フランスは夕方なので「こんばんはー!」と挨拶をしてみました。

 

水曜日担当の松本理佳です。

 

今日は、先週に旅行したモンサンミッシェルとパリについてと

 

リヨンってやっぱりいい留学場所やな〜の2本をお送りします。

 

そもそも、なぜ私たちがこの時期に旅行に行ったのかというと、今週末から、11月上旬にかけて

 

トゥッサンという、お盆のような秋やすみ時期があるからです。

 

通常リヨンから、パリはTGVという新幹線のようなもので私が知る中で最も安くて20ユーロで2時間ほどで行けるのですが

 

時期が時期で、多くの人が故郷に帰ったり旅行したりするので、TGVの値段も飛行機の値段も3桁代でした。

 

私は、留学中の旅行が、この2つだけではなく、トゥッサン時期にまだ隣国を旅行する予定なので

 

今回は、一番値段の安かった交通手段バスに乗ってみることにしました。

 

バスでパリまで行き、その後、乗り換えてモンサンミッシェルまで行きました。

 

およそ、12時間の移動を経て辿り着いたモンサンミッシェルはもう迫力満点でした。

 

どーん

タイトル:ホグワーツかな?て思うくらい周りが海で何もないモンサンミッシェル

 

そして、パリに戻り、ルーブル美術館で本物の絵画や像や作品見回ったり

 

観光地で有名な、凱旋門やシャンデリゼ通り、エッフェル塔、ノートルダム大聖堂、オルセー美術館を見たりしました。

タイトル:奥の絵を右手前のおじさんが模写してるすごいわお!イン美術館ルーブル

 

今まで観光雑誌や、フランス語の教科書、テレビでしか見たことなかったものが実際に肉眼で見られた時は、やっぱり本物は違うなとひしひしと思いました。

 

もちろんいつものメンバーで旅行をしました。

タイトル:逆光と戦いつつ撮れた凱旋門と私たち

 

頼れる日本人仲間として、もう2ヶ月ほど一緒にいるので

 

ピンチな時は助けて、気遣ってくれたり、

 

それぞれのバックグラウンドについて話し合ったり、

 

美味しいものを食べたりと、日に日に絆が深まっていっていく一方です。

 

そして、私の中高の先輩にもパリであえて

 

短い間だったけれど一緒に過ごせて

 

本当に充実した旅になりました。笑

 

明後日から、わたしの日本の大学の友達が

 

わざわざ日本から会いに来てくれるので

 

いつものメンバーとその友達との4人で

 

ドイツに行ったり、スペインに行ったりしてきます。

 

ドキドキワクワクです。

 

あ、わたしの旅の感想になっちゃったけれど、2つ言いたいことがあります。

 

フランスの中で、私はまだ、パリと、モンサンミッシェルしか回れていないけれど、

 

リヨンの食の美味しさは本当にピカイチだと思いました。笑

 

物価はパリに比べれば安く、食べるものもはずれがありません。

 

そのくらいここ、リヨンは何を食べても美味しいです。

 

パリからリヨンに帰ってきた時は

 

謎の安心感と治安の良さ

(もちろん気は常に張っていますが)

 

は比べ物にないほどでした。

 

 

 

留学に行く前、友達に留学に行くことを伝える時

私「フランスに留学すんねん!」

 

周囲「え!!フランス!?パリやんな?」

 

私「いや、リヨンってところ!」

 

周囲「パリの近く?」

 

私「ん〜遠くないけど近くもない、、けどパリの下ずっと行ったとこ…」

 

っていう会話を何十回もして、薄々、わたしの中でも

 

確かにフランス留学やのに首都のパリじゃなくて

 

なんでリヨンなんやろかって思っていた時期もありましたが、

 

今回、初めてリヨンを出て

 

リヨン以外のフランスを感じてわかった気がします。

 

リヨンでの生活は、治安を含め留学先としてはいい場所だなと。

 

それを一番感じたのは、言語面でした。

 

パリはやはり観光地ということもあって、英語が完全に通じてしまったり

 

相手から英語を使ってくれる人が9割を占めていました。

 

街中のポスターやメニュー案内板なども、「○○らしいわ〜」って自分で言った後

 

「・・・」(え。なんでわかったんやろ)

「あ!!英語やん!」ってなるくらい

 

フランス語表示と英語表示が同じくらいありました。

 

フランス語が完璧に理解できない私のような人には、

 

パリという観光地は、不便に思うことが少ない一方で

 

留学となると、やはりそういった、すんなり理解してしまえる環境より

 

リヨンのような、標識やメニュー、人々(若者は英語で助けてくれる時もあるが私たちの年代のお父さんお母さん以上くらいの人たちは英語は強くない)全てがフランス語にどっぷり浸かってしまっている地域の方が

 

「ちょっとあのおじさんに聞いてみよ」とか「辞書で調べよ」とか

 

こういう手間がある方が、いいんじゃないかな、とこの旅を経て思いました。

 

これらは、あくまで私の意見なのですが

 

フランス留学だからパリ!(都会)ではなく

 

少し田舎なリヨンで留学をすることによって

 

フランス語を使わざる得ない環境を自ら作り出し

 

それが自分自身の言語力向上につながる気がしたので

 

私は、フランス留学はリヨンでよかったと初めて実感しました。

 

*まだパリとモンサンミッシェルしかリヨン以外のフランスを知らないのですが。笑

タイトル:綺麗な空の色とエッフェル塔と私

 

 てことで、今週末もまたドイツとスペインといった

 

1ミリもそれらの言語に触れたことがない

 

2カ国に行ってきます〜〜 

 

また来週〜〜