こんにちは!
ニューヨーク大学アブダビ校三年生、日曜日担当の徐亜斗香です。
秋休み後半はウズベキスタンへ遠足に行ってきました。ウズベキスタンといえば
旧ソ連の一部であり、中央アジアに位置しています。中央アジアには行った事がなく、遠足という機会がなければ、なかなか行けないだろうと思っていたので、行くにあたって凄く楽しみにしていました。
今回は写真多めでウズベキスタン4日間の遠足を紹介していきたいと思います。
1日目は12:45pmドバイ発の飛行機で、ウズベキスタンの首都であるタシケントへ。着いたらまずは入国審査を通らなければならなく、グループビザを持っている私たちはここでかなり時間を取られました。ちなみに、日本人の私もビザが必要でした。そのままレストランへ向かい、現地の大学生と一緒に交流しながら、晩ご飯を頂きました。

初ウズベキスタン料理
野菜と牛肉のスープ
タシケントの地下鉄(この写真を撮った後、構内にいた警察になぜか怒られました)
2日目は早朝起きで新幹線に乗り、古都であるサマルカンドへ。サマルカンド自体2001年に世界遺産として登録され、ティムール朝のもとで「青の都」とも言われていた、青色のタイルが驚くほど綺麗な場所です。この日はサマルカンドの名所をほぼ全て制覇しました。終電でタシケントへ戻ったので、ホテルに着いたのは11pmを過ぎていました。
スペインの会社が運営?している新幹線らしいです
シャーヒ・ズィンダ廟群Shah-i-Zinda
青がとても綺麗です
圧倒されました
伝統料理であるウズベキスタンピラフ(plov)
ウズベキスタンの男性が着る服を私が着てみました笑
レギスタン広場
他にもヒビニハムモスクやグーリ・アミール廟Gur Emir Mausoleumに行きました。
帰りの電車内で
3日目はタシケントにある国立博物館へ行き、その後は現地の教授のレクチャーを聞きました。ウズベキスタンの歴史について簡単に説明して下さりました。そのままその教授の家へ招待され、昼ご飯を頂くことに。ウズベキスタンはおもてなしで有名なので驚きの量の料理がテーブルに並べられていました。
凄い!の一言
その後はモスクに行き、オリジナルのコーランを見ました。
集合写真
地元の市場に行き、皆でかなりの量のお土産を買った後はレストランで民族の舞を見ながらご飯を頂きました。最終的には皆で(教授も!)踊って、笑って、楽しみました。
楽しすぎました!
4日目は早朝起きでタシケントの空港へと直行しました。ドバイには1pm頃に到着したのですが、クラスメイトの一人がパスポートを飛行機内に忘れるという騒動があり、結局アブダビにある大学に戻って来たのは4pm頃でした。
ではでは〜
徐亜斗香でした〜

















