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ネーピア留学センター in NewZealand

NZの北島、ネーピアにある留学センターのブログです。海と緑とワインに囲まれたネーピアでの英語・専門留学の様子を綴ります。

こんにちは。
ネーピア留学センターのSakuraです。


このブログを読んでくださってる方は、ニュージーランドにすでに興味がある方が多いのかなと思います。

でも、ネーピアってどんなとこ?
というか、ニュージーランドのどこにあるの?

と思っている方も多いのでは?


そこで、今回はネーピアについてちょこっとご紹介いたします。




まずはネーピアの場所について。

 


ネーピアは北島のややウェリントン側に位置し、
オークランドからは車で5時間半ほど、ウェリントンからは4時間半ほど離れた都市です。

人口はおよそ約6万人。
オークランドが多文化・多人種の都市として発展しているのに対し、ネーピアは「ニュージーランド人のリタイア後に住みたい憧れの街」としてほかの都市から移り住んでくる人が多いです。こじんまりとして、まとまっているなあという印象を受ける街です。


ニュージーランドの中でも有数の林檎の産地。その他にも、桃、ぶどう、イチジク、ナシなどなど、多くの農産物を作っており、この地の一大産業となっています。そのため、毎週日曜日に行われるファーマーズマーケットではとっても新鮮な果物や野菜が手に入ったりします。


 
夏場はこんな感じで、緑に囲まれた広場に、ぐるっとたくさんのお店が並びます。ピクニック気分でとっても気持ちいい♪

 
 最近NZで人気のフラットピーチ。普通のNZのモモは固いのですが、この桃は柔らかくて甘くて日本のモモにちょっと似ています。



そして、ワインの産地としても有名です。NZ最古の歴史を誇るワイナリーから、最近できた小さなこだわり派ワイナリーまで大小様々なワイナリーがあり、ワイナリー巡りをお目当てに訪れる観光客も多いです。まさしくワイン好きには必見の場所♪


 
 


そして、Art Decoの街としても有名です。Art Decoとは、1930年代に世界中で流行した建築様式で、1931年の大地震で多くの建物が倒壊したネーピアでは、このArt Deco様式を用いて街を復興させました。そのため、いまでも街のいたるところにArt Deco様式の建物を見ることができ、世界でも有数のArt Deco様式の建物がまとまって残っている街、となっています。


 
 街のシンボルでもあるT&Gビルディング。これもArt Deco様式の建物です。こんな感じの可愛い建物が町の中心にたくさんあります。


また、毎年2月下旬に行われるArt Deco Weekendでは、当時の服装に扮した人々で街がにぎわい、いたるところでイベントが行われ、クラシックカーが道路にずらりと並ぶなど、素敵なお祭り気分を味わえます。




そして、なんといっても私が大好きなのはこのどこまでも広がる海と空!

 
  
ネーピアの海は残念ながら海水浴には向いていないのですが、海沿いはきれいに舗装され、遊歩道が続いています。この遊歩道を娘をつれてベビーカーを押しながら散歩するのが私の最近の日課です。

なにか悩み事があっても、晴れた日にこのどこまでも広がる水平線を見ていると、なんだか気持ちが明るくなってきます。




以上、ネーピアのプチ紹介でした!
今後もブログでみどころをたくさん紹介していきたいと思います!


なんかネーピアって素敵な場所じゃない?ちょっと行ってみたいかも?と思った方、英語コース&専門コースの留学についてお気軽にお問い合わせください。

sakura@thebaytreats.com