語学留学の醍醐味と言えば、やっぱり世界各国の友達ができるというところですよね。
日本にいただけでは絶対に得られない一生の宝物になることは間違いありません。

ただ、「英語力に自信がないから本当に友達ができるか不安…」
という人も留学初心者に多いのが現実です。


でも大丈夫!語学留学する人に最初から英語ペラペラな人はいません。
(そもそもペラペラだったら留学してませんしね!笑)

今回は、そんな初心者の人に知っておいて頂きたい
「友達の作り方事情」をお伝えします!




■初日のクラス分けで、できる友達が変わる?

語学学校では必ず最初(主に通学初日)に、クラス分けの英語力テストをします。
なので、自分の入るクラスには、
必然的に自分と同じくらいの英語力を持った人たちが入ることになります。
だからこそ、例えつたない英語力であったとしても、
単語と単語をつなぎ合わせただけの言葉であったとしても、基本お互いが通じ合えます。
しかも、逆に同じくらいの英語レベルだからこそ、
会話のストレスが無いんです!
どちらかが英語力が高かったり低かったりすると、
イライラしちゃうこともあります。
語学学校は、海外でもそういった特殊な空間を提供してくれる場だと
考えても良いかもしれませんね。



■日本人は人気者?英語初心者だからこそできる友達がいる!

特に日本人が多くいるとされる
Elementary(初級)~Intermediate(中級)くらいのクラスでは、
アジア人の比率が高く、中国やタイ、韓国…と、
日本と価値観や文化が似ている人たちが集まる傾向があります。
実は言語だけでなく、
こういったお互いのフィーリングの部分ってすごく大事。
特に彼らは日本の文化に興味を持っている人たちが多いので話題もつきませんし、
むしろ彼らの方が日本人よりも、
日本のドラマやアニメ、芸能・音楽事情に詳しかったりします。
こういったところからもお互いが打ち解けられるきっかけが沢山あるので、
例え英語初心者だとしてもすぐに友達ができるんですね。



■友達ができると、英語を使う環境が増える!

さらに、現地生活で一番大事なことといえば
「どれだけ英語を使うか」です。
語学学校は英語を嫌でも使う場所になりますが、
いざそこから抜け出してしまうと、
頻繁に使う機会って意外とありません。
(ホームステイをする人は、家でも話す機会がありますが…)
でも、語学学校の友達なら、
学校が終わった後に街に繰り出してショッピングをしたり、
一緒にご飯を食べたりと、
さらに様々なシチュエーションで英語を使う機会が増えるんです。
だからこそ、語学留学での友達作りってすごく大事。
日本人同士の友達ではなくて、あえて言葉の通じない異国の友達を増やすことで、
自分の英語力上達にも大きく影響してきます。
ぜひ覚えておいて下さいね!