こんにちは、LEHOです。

 

昨晩はスウェーデン人の友達が寮に来てくれて色々と突っ込んだことを聞いてみたのでシェアしたいと思います。

 

前モジュールで移民についての授業を受け教科書として使っていた本の一部に白人=スウェーデン人という一説があり実際にスウェーデン人はそう思っているのか聞いてみました。

 

彼女の見解は、その人本人が自分をスウェーデン人と思っていてスウェーデン語が話せたら、スウェーデン人というもの。

 

クラス内のディスカッションでも同じような意見が出たのですが、なるほど。。と思いました。

 

違う人の意見としてはSwedesとSwedishは違って、

Swedesはスウェーデンに昔から存在している人


スウェーデンはスカンジナビア半島に属している


スカンジナビア半島=白人


だからSwedesは白人


Swedishは彼女と同じ意見で自分がスウェーデン人だと思っていたらSwedish。つまり移民も移民2世もスウェーデン人に含まれるということです。

 

そして彼女も移民ではなくアイデンティティとは何かという授業を取っていて、日本が教科書に例として取り上げられていたそうです。


そこで議題は日本人とは何か?に移ることに。

 

今の法律的に日本は血統主義、どちらかの親が日本人である場合子供は日本国籍を取得できます。


(その国の領土で生まれた子供は親が外国人でもその子供の国籍はその国のものという国もあります。例:アメリカ)


そして私のイメージも親が日本人なら日本人。

日本人の大多数がこのイメージを持っているのではないでしょうか。

 

スウェーデン人の彼女から出た質問が親が二人とも外国人だけど子供は日本で生まれ育ち日本語しか話せないのに日本人ではないのか?というもの

 

個人的な意見は今の法律にのっとるとその子供は日本人ではと思いますが、これから日本にも移民が増え日本人という血が薄れることになった時日本人とは何かの定義が変わるのかなと思いました。

 

人種やアイデンティティってとても難しい問題ですが、深く考えるいい機会になったと思います。

 

LEHO