バンクーバーにも日本と同じようにバスバスがいっぱい走ってます。


バンクーバーのバスの行き先表示は、日本と同じバスのフロントの上の方に表示されてるんだけど、あまりにも人が一杯乗っていてバスにもうこれ以上乗り切れないよ~あせるという時は、表示が sorry という文字に切り替わります。

日本だと乗車拒否パーNGってないけど、こっちはそんなの普通みたい。

というのも、大雪雪が降った日は、どのバスバスも sorry の文字が・・・。

バス停で待ってる乗客はじっと我慢・・・もしくは、行き先が同じ人同士でタクシー呼んで乗り合わせで目的地へ向かうか。大雪雪が降った日は大変です。


そして、その行き先表示の電子表示板(?)ですが、たまにイベント時に変化します。

例えば、クリスマスのシーズンは、行き先と 「happy x'mas」 の文字が交互に表示されたりします。

あ、お正月の時は、「happy holiday」って文字のバスもいました音譜

 

ちなみに今日通学途中でみたバスは 「go canacks go」 の表示が。

CANACKSはバンクーバーのホッケーチームの名前です。きっとこのメッセージって運転手さんが自由に作ってるのか、選択肢の中から選んでるのかわかんないけど、こういうのをみるとなんだかほっこり合格した気持ちになります。


バスによって、運転手さんのキャラクターがちょっと垣間見えて面白いですウインク