バンクーバーで日本食割り箸のお店には何回か行ってるけど、つい先日も日本食割り箸のお店へ行ってきました。


外からお店の様子を伺うと、結構人もいるし、たぶん味もおいしいでしょう音譜と思い中に入ることに。

そして一歩あしあと(左)足を踏み入れたとたん、いやな気配が・・・ドキドキ

そう、明らかにここは、中国人が経営している日本料理屋さんダウン。しかも食べ放題の店。


ああぁぁなく・・・やってしまった。

いえ、別に中国人の人がどうこうっていうわけじゃなくて、インドカレー屋カレーライスさんだったらインド人が作ってるインド料理屋、中華料理ぎょうざだったら中国人が作ってる中華料理屋へもちろん行きたいビックリマークそういう感じです。。


さて、私の目の前には「おいしいナス」と文字の入ったプラスチックの皿が置かれている。(すでに私のテンションは下降)

しかし・・・席についてしまってからお店を出るという勇気もなくそのままいただくことに。。


このお店のシステムは、食べ放題メニューリストから食べたいメニューの番号を紙に何個か記入して、それを店員さんに渡せばOK。追加したければ、同じ方法で注文。

メニューリストは、お寿司、刺身、餃子、ラーメン、そば・・・など色々。

とりあえず無難に、巻物、餃子、揚げ出し豆腐、からあげなどを注文。


5分足らずで、すぐに運ばれてきました。

・・・見事に期待を裏切らないお味ですぼー

お寿司サラダ巻きは普通だったんだけど・・・からあげなんて油でギトギト髑髏でちゃんと油ぎり出来てないし・・・。

食べる気もうせ、出てきたものをとりあえず口に押し込み、すぐに出ることに。hos

これで一人$11+チップ。

しかもレジのところに日本語で、「通常、15~20%のチップを払うのが常識です」とかなんとか注意書きがしてあって、それを見てさらにパンチ!としてしまいました。


あまりにも怒り・・・。すぎて、お店の名前すら確認しなかった。

あんな料理を食べたのは、たぶん人生初の出来事だと思う・・・。

ロブソンストリートにあるお店なので、観光客と日本人以外の外国人をターゲットにしたお店なんだと思うけど。


・・・こうやって色々な経験をして成長してくんだね、、、きっとあっつーため息