こんにちは!しずくです!

学校が始まって忙しくなってきたため更新頻度が安定しませんがご了承ください。

 

今回は「バンクーバーの交通事情ー歩行者編」というテーマでブログを書いていこうと思います。今回「歩行者編」にした理由は、バスの乗り方や電車の乗り方はたくさん記事があるのに、道の歩き方の記事は少なくて私は現地に来てかなり戸惑ってしまったからです。バスは電車に乗るにもそこまで歩いて行かなければいけないので、道の歩き方を知っておくと戸惑わなくて良いと思います!

 

ちなみに、私の記事は黄色のマーカー部分赤字部分を読めば伝えたいことは伝わるようにしてあるので、お忙しい方はマーカー部分だけ読んでいってください!

 

最後まで読んでいただけると嬉しいです!

 

カナダは右側通行!

まず、大きく日本と違うのが右側通行だということです。
 
日本は左側通行なので逆になります。車が逆の車線を走っていることになるので、慣れないうちは渡るときに気にする方向を間違えます。笑
道路を横断するときはまずは左からくる車から確認するようにしましょう!
 
また、外の歩道やエスカレーター、学校やショッピングモールの通路など歩行者用の道も全部右側通行です。私は車道が右側通行なのは知っていましたが、歩道も違うのは知らなかったので驚きました。
 
「左側通行なんていちいち気にしていない!」と思う方もいるかもしれませんが、日本人は無意識に左側通行を守っています。私は何度も気づいたら人の流れに逆流している...なんてことがあったり、エスカレーターに乗ったら私1人だけが左側に乗っていたり、とにかく驚くことばかりです。笑
 
最初は慣れないと思いますが、事前に頭に入れておくだけで歩くのが楽になると思います!
 

カナダの歩行者用信号の見方

歩道の信号は、日本のような単純な信号ではありません。
 
まず大きな違いは信号は全部ボタンを押さなければならない、押しボタン式だということです。日本でも「押しボタン式」「夜間押しボタン式」などと書いてある場所がありますが、カナダでは何の表示もなくても全ての信号が押しボタン式です
 
ボタンは信号の側にありますが、少し離れている場合もあるので信号を渡るときは必ずボタンを探してください!ボタンを押してしばらくすると信号の表示が変わるので表示が変わってから渡りましょう。(なかなか変わらないこともありますが、ボタンが押してあれば必ず変わるので待ちましょう)
 
信号の表示は3種類あって、
 
白い人のマーク→渡って良い
赤い手のマーク→渡ってはいけない
赤い手のマーク+数字→その数字のカウントダウンが終わるまでに渡る、渡り始めてはいけない
 
という表示になります。赤い手のマークの時に渡ってはいけません。手を上げて渡れば良いように見えますが、これは渡ってはならない表示なので間違えないようにしましょう。(私は1回渡りましたあせる笑)
 

車道用信号が赤なら車は来ない?

車道用の信号が赤でも、ドライバーが危険でないと判断した場合は右折する車が走ってくることがあります。右折は信号に関わらず走ってくる車もいるので、歩行者用信号が白い人のマークでも周りをよく見てから渡りましょう。

信号がない場所の横断

住宅地で車通りの少ないところでは、歩行者用の信号が設置されていないところもあります。そこでの横断は車に気をつけましょう。ほとんどの車は止まって歩行者を優先してくれますが、運転が荒い車も多いので気づかなかったり止まれない場合はすごい勢いで車が通っていくこともあります。必ず一時停止をして安全を確認してから渡るようにしましょう。
 
止まったり減速しているのを確認するのも良いですが、ドライバーの方を見て先に行くよう誘導してくれるのを確認して渡ると確実です!
 

まとめ

ということで今回は「バンクーバーの交通事情ー歩行者編」というテーマで記事を書きました。全く知識がない状態だと道を歩くのも危険です。海外にいかれる際は交通ルールをしっかり確認してから行くと良いと思います!
 
この記事がこれからカナダに行かれる方の参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 
しずく