こんにちは!しずくです。

今日は荷物パッキングのコツを紹介しようと思います。

 

荷物は重量・サイズ・個数の制限があるので工夫して入れないと必要なものが入りきりません。私も何度も体重計で重さを測って詰め込みました笑

 

私が実践した効果があった工夫をいくつか紹介したいと思います。

 

1. 圧縮袋を使う

圧縮袋は最強です。荷造りをする際に必ず用意して欲しいくらいおすすめ!

圧縮袋は面倒くさいなど思っている方もいるかもしれませんが、掃除機などを使わなくても巻くだけで空気が抜けるタイプなども発売されています。このタイプが楽でおすすめです。

 

私は島忠で購入しました。デザインもオシャレでいろんなサイズがあって、巻くタイプなのでとても楽でした!

洋服だけでなく私はタオルや大量のマスクも圧縮しました。

 

注意点としてはサイズは小さくなるけれど重さは変わらないこと。

当たり前かもしれませんが私は圧縮しながら重量制限を忘れてしまい、いくらでも入ると勘違いしてパッキングしてました笑

小さくなる分たくさん入るので重さにはご注意を!

2. 小分けにする

次に良かったのが小分けにすること。

小さいものはなるべくまとめずに小分けにするとすき間にたくさん詰められるので良かったです。私は最初に洋服類など大きいものを詰め、小物を間に敷き詰めるようにパッキングをしました。荷物もズレにくくなるしとてもおすすめ!

3. 現地購入を考える

三つ目は現地購入を考えること。ここからはいかに荷物を減らすかという観点でお話ししますが、留学に行く皆さんにこれだけ伝えておきたい。

あなた達は無人島に行くわけではありません!!

だいぶ強調してみました。笑
皆さんが行くのは無人島ではなくてたくさんの人が生活している場所です。
生活に必要なものはなんでもありますし、日本ブランドも数多く進出しています
(バンクーバーを例にするとZARAやH&M、ユニクロや無印良品もあります)
 
何でも必要なものを全て持っていこうと思わなくても大丈夫です。
スーツケースに入れるようなもので絶対必要なものは
  • 約1週間分の下着類
  • 直近のシーズンで着る洋服類
  • 常備薬
  • 日本ブランドで特にこだわりのあるスキンケアなど(顔は荒れると困る)
  • ホストファミリーへのお土産
くらいだと思います。夏出発なのにまだやるかわからないスキーのウェアなど、心配性な方ほど荷物は増えると思いますが、なんでも必要になったら現地で調達できるので無駄に荷物を増やす必要はありません。

4. Amazonを使う

最後がAmazonを使うこと。

「必要なことは分かっているがこだわりはなく、かさばるもの」

はAmazonで注文してホームステイ先に届けるのが良いと思います。

現地のAmazonと日本のAmazonどちらでも利用できます

 

現地のもので良ければ「Amazon 国名」で調べればその国のAmazonが出てくるのでそれで頼むと良いです。現地Amazonの方が予算は抑えられますが、日本のものが良ければ日本のAmazonで欲しいもの(具体的な商品名ではなくものの名前で)を検索し、左側のバーで海外配送の配送対象という項目にチェックすると海外に配送してもらえるものが選べます。

 

私はカナダのAmazonは会員登録だけして、日本のAmazonでドライヤーを購入しました。(ステイ先でおそらく貸してもらえますが、髪のケアは個人的にこだわりがあるので自分専用のドライヤーが欲しかったため購入しました)

 

注意点としては、自分が着いた後に荷物が来るようにすることとステイ先に頼んでいることを伝えるのは大事だと思うのでお忘れなく!

 

まとめ

以上が私が考えるパッキングのコツでした!
少しでも参考になれば嬉しいです!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 
しずく